男と女の洋服の選び方の違いについて | M-COLOR

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イメージコンサルタント 上田雅代 です。   






男は結果を重視する生き物で

女はプロセスを重視する生き物です。



男は理論的で、女は感覚的



似合う色の説明をする時も

男性には色彩理論で

女性には色のイメージで伝えるほうが

理解してもらいやすいです。






色を細かく見極める能力は

女性のほうが男性よりも優れていて

これは脳の処理能力の違いによるもの。 






ですから、男性より女性のほうが

洋服選びに時間がかかるのは

ある意味、いたしかたない話なのです。






男性がセーターを買うのに

青にしようか、緑にしようかと悩む人は

ほとんどいません。






色を感覚的に捉えるのが

苦手な男性にとって悩むプロセスより

店員さんや奥さんに「青」と結果を 

出してもらって購入したほうがいいのです。






でも、女性の場合は違います。






例え、この服を買うと決めていたとしても

買うまでのプロセスがとても大事です。






「あっ、この洋服いいな」

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値札を確認する

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手に取ってみる

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触って、素材の確認

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洋服を胸に当てて鏡で見てみる

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「サイズはどうかな」

「他の色だとどんな感じかな」

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店員さんに試着を勧められる

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いい感じだから試着してみる

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試着室から出て、全体をチェック

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店員さんが話しかけるから、しばし雑談

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試着室で自分のワードローブとの

組み合わせを考えてみる

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よし、買おう!






商品を手に取ってから

買おうと決心するまでのプロセスも

女性にとっては楽しいものです。






洋服を買うという結果ありきの男性と

洋服を手に取って買うまでの

諸々のプロセスに意味がある女性。






だからこそ、男女の洋服選びにおける

溝はなかなか埋まらないのです。






男女で洋服を買いに行く時は

男性は何を買うということよりも

とにかく洋服を買うまでの 

プロセスを大切にしてあげて下さい。






そして、女性は男性が試着する洋服を

厳選して、とにかくプロセスを短く

買うまでの時短を意識してあげて下さい。



   



  




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