ありがとうございます。
あなたの見た目と気持ちをパワーアップさせる
イメージコンサルタント
見た目コーディネーターの上田雅代です。
夏休みが近づいてくると
大作映画が目白押しで公開されるので
とても楽しみです。
来週公開の
「ジュラシック・ワールド 炎の王国」は
絶対観ると決めている大作映画の一つ。
1993年公開のシリーズ第一作目
ジュラシック・パークを観た時は
とんでもない衝撃を受けました。
残念ながら、2人目を産んで間もなかったので
映画館ではなく
レンタルビデオでの鑑賞でしたが
あの恐竜達の半端ない迫力は今でも記憶にあります。
人間でもときおり意味のない
迫力、いえ、威圧感を放っている人がいます。
威圧感を存在感と勘違いしている人。
存在感のある人とは自信に溢れたオーラがあり
嫌みのない言動でリスペクトされていて
周りの人からすると
畏れ多いといったイメージでしょうか。
サッカー界で例えるなら
三浦知良選手、キング・カズですかね。
威圧感のある人とは根本的に弱い人で
自信のなさを隠すため、ごまかすために
自分を大きく見せて、周りの人に恐怖感を
与えている人ではないでしょうか。
例えば、日大アメフト部の
元監督、内田氏みたいな感じでしょうか。
この違いは天と地、月とスッポン
雲泥、鯨と鰯の差ぐらいあります。
見た目で無意識で威圧感を与えるような
洋服を着ている人も結構います。
特に色はメッセージ性が強いので
間違った色を選んでしまうと
それだけで人に威圧感を与えてしまいます。
もちろん、そこには周りの人に対して
自分が優位に立ちたいとか
優秀だと思われたいという気持ちが
潜在的にあって選んでるわけですが
本人はそれに気づいていないことが多いです。
いわゆる残念系の人です。
存在感のある人は
コミニュケーション能力も高いので
誰とでもフレンドリーですが
黙ってそこにいても、誰もがその存在に
気づいてしまうという感じだと思います。
人を馬鹿にしたり、偉そうな態度をとったり
自分の思い通りにさせようとする人が
近くにいると心乱されることも多いですが
そんな残念な人のことを考えたり
悩んだりするのは時間がもったいないです。
心の中で「こいつは残念なやつ〜」
とディスってやり過ごしましょう。
そして、その人が自分の心を支配しないように
楽しいこと、好きなこと
熱中できることに心身を使いましょう。
もちろん、自分の好きな人、楽しい人
心から笑える人と一緒にするのが一番。
そんな人をたくさん見つけましょう!!
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