ありがとうございます。
あなたの見た目と気持ちをパワーアップさせる
イメージコンサルタント
見た目コーディネーターの上田雅代です。
私はよくこんな感じに褒められます。
おしゃれ かっこいい
男前←これが褒め言葉かどうかは
微妙なところはありますが
言う側の気持ちとしては褒める気持ちで
言って下さってると自負しております。
仕事柄、そんな風に自分を見せたいと思って
洋服を選び、コーディネートしてますが
見せたい自分の印象が
違和感なく感じてもらえているからこその
褒め言葉だと捉えてます。
そして
その褒め言葉は私の気持ちを上げてくれます。
かっては自分の個性を無視して
「かっこいい」を誇示して見せていました。
全身黒で
モノトーンコーデで
できる女風スタイルで。
かっこいいにこだわる余り
私にとっての「かっこいい」の範疇をこえて
怖い印象にしていました。
そんな印象に見られていたとわかったのは
知人にずいぶん後になって
「初めて会った時、怖い印象だった」
と言われたからです(笑)
自分がこう見られたいと
強く思い過ぎる人には何か原因があります。
可愛い女性を誇示することで
男性からチヤホヤされ、特別扱いされたい。
きつめな女性を誇示することで
男性と対等に仕事の話をすることができる。
過去の出来事だったり
コンプレックスだったり、原因は様々ですが
自分がそう見られないといけないと
思い込んでる何かがあるのです。
自覚してない潜在意識の中でも
その見た目にこだわる理由があったりします。
そして、わざわざお金を払って
イメージコンサルを受けて
似合う色やデザイン、似合う洋服のほうが
確実に印象が良くなるとわかっても
その見た目からなかなか脱出することができない。
自分のありのままを受け入れることを
拒否する人は意外と多いものです。
コンプレックスを気にしない人
自分を誇示して見せない人は
自分の個性を大事にして
似合うものを素直に受け入れることができます。
あなたがその見た目にこだわるのには
何か理由があるのかも知れませんよ。
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