日大内田監督のピンクのネクタイ問題について | M-COLOR

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日大アメフト選手の関学選手への
悪質なタックルが問題になっていますね。


あの試合から2週間が過ぎ
渦中の内田監督がやっと会見を開きましたが
謝罪会見に相応しくないとして
ピンクのネクタイが話題になっています。





日大のスクールカラーがピンクだったから
他意はないとも言われていますが
調べてみると本当の日大のスクールカラーは
緋色と言われる左側のような黄みがかった赤。


右側の内田監督がしていた
ネクタイのピンクとは全然違う色です。





色は表裏一体でメッセージ性を持っています。





内田監督がしていたネクタイのピンクは
暖色の中でも女性色の代表とも言える色です。





ですから、色のメッセージも
女性的、母性、優しさ、柔らかさといった
ポジティブな意味を持っている反面
甘えや弱さ、幼稚、不安といった
ネガティブな意味を併せ持っています。





会見で内田監督のピンクのネクタイに
違和感を持った人が多かったのも
少なからず、このネガティブメッセージが
見た人の心理に影響したと思われます。





どんなシーンでも見た目の印象は大切です。





良くも悪くも、後々大きく響くからです。





特に危機管理が必要な時に
間違った見た目はさらに状況を悪化させる
可能性が高いのです。





日大には危機管理学部があり
日大No.2の立場にある内田監督の危機管理が
なっていないのはシャレになりません。





若者の可能性を広げ
指導する立場であるべき人が自己保身のために
間違った指導を行ったことで
当事者だけではなく、多くの若者達に
多大なる影響を与え、どれほどの犠牲を
伴ったかということを理解してほしいと思います。





そして、私自身も反面教師にしなければと
感じた会見でもありました。