色の記憶と恋の記憶 | M-COLOR

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日時:4月15日(水)14:00~16:30
場所:ワンストップビジネスセンター【札幌会議室】春野ビル3F
   北海道札幌市中央区南一条16-1-323


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ご訪問いただき、ありがとうございます。
見た目革命コンサルタント、M-COLOR上田雅代です。




まもなく、桜の季節ですね。




皆さんの記憶にある
桜の花ってこんな色ではありませんか!?






でも、実際はこんなに薄いピンクです。




色の記憶はとても曖昧で
色を正確に記憶することはとても難しいんです。





色は感覚で覚えると
時間が経つにつれて誇張されて
記憶に残ってしまうからです。





これを記憶色と言うのですが
これって恋の記憶にも当てはまると思いませんか!?





昔、好きだった男の子。




自分の記憶の中では
スポーツマンでイケメンだったはずなのに
改めて、卒業アルバムを見たら
自分の記憶ほどではなくて、何だかガッカリ。




これって記憶色と同じ現象で
自分が恋した男の子が時間が経つにつれて
どんどん美化されていくからではないかと
思うんですよね。




そこそこカッコイイ→なかなかカッコイイ
→結構カッコイイ→かなりカッコイイ
→めっちゃカッコイイ




時間とともに
記憶が色濃く変換されていく気がします。




色の記憶と恋の記憶
同じ現象かもしれませんね。