
私のサロンは、ハンドケアで通われるお客さまとジェルネイル好きのお客さまと、両方とも楽しまれるお客さまとお好みが様々……
コロナ禍もあって、ずっと、新規のお客さまを受付していなかったのですが、8月はこっそりやっている個人クラスの受講生とご紹介の方のみ、新規でご予約を受付けしてみました。
この秋冬からの……
ハンドケアメニューを……
変更しようと思っているから……
個人クラスのみんななら、忖度なくズバズバと意見をくれるからね
先日も、ハンドケアを楽しみにきてくださったお客さまが。爪周りの余分な甘皮(ルースキューティクル)をとったことがないとのことで、いきなり取りすぎないようにしたく。
短く削れば良いというわけではない爪先。
お仕事に合わせて、仕上げる角度も変えます。
いろんなことを楽しくお話しして、キレイな指先をお家でも楽しめるように
うっかり、逆から撮影したらオレンジになってしまった……
あと、指のシワの入り方。
これも大切なポイント
眉間も癖になるとシワが刻まれますが、
それは指も同じ。
手の動きをお伝えして、なるべく指にシワを刻まないように。
顔の場合は、目と頬の動かし方で、おでこのシワに変化のポイントがあるけれど、手は日常的に使う場所なのでふとした時の動きが大切。
日常生活で意識できるように、ポイントをいくつかお伝えしました。
キメのチェックの仕方もお伝えしたので、お家での保湿もしやすいはず。やみくもに塗ってもどこまで保湿すれば良いものかわからないもんね
ハンドケアってすごいですね
て喜んでもらえたのがうれしい。
次のご予約のときは、もっともっとキレイになります(断言)
左手だけケアして写真撮ると、ケアしていない右手との違いがわかりやすいですね。
ハンドケアもスキンケアも、どの材料で洗ってどの保湿を使うのかは肌に合わせるもの。
ハンドケアやスキンケアの材料に肌を合わせるのじゃなくて、肌に合わせて選ぶのが材料。
そして、それを考えるのが施術者の楽しみ

コロナが治ってからいらしてくださったお客さまは、前回から時間が空きすぎてしまって、爪の長さがバラバラに。。。。
また、気長にそろえていきましょう
久しぶりにネイルのブログを書いてみました。
ネイリストであることを忘れ去られそうなので、たまに書かないとね
私は、生涯、技術者だと思います。
現場に立って、お客さまの肌や爪に触れるからこそ、皮膚科学や化粧品学の知識も役立つわけで。
どんなに、爪構造に詳しくなっても
日々、手を使っているお客さまの爪を知らなかったら机上の空論になりがち。
なんでも答えてもらえる
てお客さまに安心してもらうために勉強を始めたし、
だからこそ、なんでも相談したくなっちゃう
て言われることが何よりもの喜び。
この気持ちだけはずっと変わらないだろうなぁーと思います。








