
今日は、小学校の卒業式のため、
学校がお休みのムスメです。
ちょっといいランチを食べてきました☺︎
一年生おつかれさまランチ。
3学期もあと二日。
あっという間に、1年生が終わろうとしています。
コロナでスタートした小学校生活。
1学期のスタートも6月。
夏休みも10日間だけ。
学校行事もことごとく中止。
特に、4月、5月が学校お休みで
「ホンマに勉強大丈夫?」
と不安になりました。
もちろん例年とは違う努力をたくさんしてくださってるとは思いますが、
先生もその辺はプロ。
すべての教科がうまいこと1年生の間に終わったみたいです。
1年生になるのに
不安だったのが、
毎日の勉強のフォローをどないするのか?
でした。
周りでは公文に行ってる子が多いんやけど、
とりあえず、
学校の授業のフォローができるものがいいなぁと考えて…
でもさ、
正直、
親が子を教えるってめっちゃ難しい。
ワタシはすぐに感情的になってしまうし、
ムスメは甘えてきたり…
「なんで分からへんのん?」
「おしえてー」
の超悪循環!!!
さて、
どうしようか?
そんな時、
いつもワタシはちょっと先輩ママに聞きまくり。
「何習わせてる?」
「何しておくのがオススメ?」
教育方針(?と言えるほど我が家は立派ではないけど)が同じママに勧められたのが
チャレンジタッチでした。
でも、正直、いい印象がなくって。
ワタシが子どものころにしていて、
とにかく教材が溜まっていくイメージ。
↑
性格的に、気分が乗ってるときにしかしないから……
あとね、後ろについてる答えを見たらする悪い癖が……
1年生だと、
親のフォロー(添削とか、説明とか)もいるし、余計手間がかかりそう。
紙ごみも増えるし……
けど、先輩ママが
「それ、私も思っててん。
だからチャレンジタッチにしたで」
「タブレットが全部説明してくれるし、丸つけもしてくれる」
「ゴミもほぼ増えへんで~」
始めてみたら、その通りでした!
子どものほうが、専用タブレットに慣れるのも早い!
問題の解説、
問題の添削、
間違った箇所の説明、
間違った箇所の専用問題、
めっちゃ至れり尽くせり。
特にいいなぁと思っているのが、
漢字の書き順をちゃんと添削してくれるところ。
これ、学校でも先生が付きっ切りじゃないからフォロー難しいと思う!
ワタシもずっと、付きっ切りはできひんし、それにワタシも間違えて覚えてるところもあるし……涙
勉強だけじゃなく、
ゲームもあったりで
コラショに向き合うことを習慣づける楽しさもあります。
チャレンジタッチのことを我が家ではコラショ(キャラの名前)と呼んでます。
もちろん
1年生なので、
「コラショしたん~?」という日もあるけれど、
設定しといたら
アラームも鳴らすことができますよ。
あとね、
始めてみてコレいいなぁと思ったのが
設定したメールに
進捗や取り組み状況のメールが来ること!
ホンマにやってるのん?
がなくなりました~
教科書に沿ってるけど、
授業の進み具合で前後してしまいます。
けど、予習になったり、復習になったりして
コラショと学校で2回してるので、
理解度は上がってそう。
1年生に、予習復習は難しいしね~
宿題以外に、コラショができればOKとしています。
4月からは
タッチ赤ペンが毎月に増えるらしいです!
ムスメ、全部できるかなぁ…
コラショは大好きみたやし、
新たに届いた、九九を覚える腕時計教材も気に入ってるみたいなので
楽しく二年生を迎えて欲しいなぁと思ってます。
一年生になる前は
いろいろ不安ですが、
子どもはほんまにすぐ慣れる!
親は
そっと見守ったり
そっとヒントをあげるだけでも
いいのかもしれませんね。
なんて書きながら、
まだ「友達と遊ぶ約束…」が続いてる我が家です。





