インテリアのセンスをどう伝えるか? | 大阪・売れるサロン空間づくり&サロンインテリア・DIYで作るサロン・治療院空間のサポート・低コストで理想のサロン空間が実現!

大阪・売れるサロン空間づくり&サロンインテリア・DIYで作るサロン・治療院空間のサポート・低コストで理想のサロン空間が実現!

個人経営のサロン・治療院空間に特化したインテリアコーディネート・古い・狭い・テナントで仕切りが無い・生活感等でお困りの空間を、統一感&非日常感溢れる内装やインテリアにリニューアル・大掛かりな改装工事はせず、自分で店舗空間を作りたいオーナー様をフルサポート!

昨夜はセンスが売りの他業種の方々と、オンラインでお喋りしました♡【センス】について、色々なエピソードや考えがあり楽しい交流。

 

 

 感覚的な世界だと思われている【センス】を、どう論理的に言語化するか?私も日々悪戦苦闘しています。


お客様とのやりとりの中で、本当によくあるのです。


「どうしてこのインテリアが良くて、どうしてそのインテリアはイマイチなのか」


「どの色の組み合わせが良いのか?」


「似たようなデザインの中で、選ぶのはどれなのか?」

 

インテリアが苦手なお客様に対して、納得性があるようなるべく易しい言葉とビジュアルを駆使して、とことこん説明や理由をお話しする心掛けています。

 

 

苦心のかいがあって、「迷いなくインテリアを決めることができた!」「難波さんのセンスを全面信じているから、あとはお任せするわ~」と言って頂けることも(*´艸`*)嬉しいことです!


とは言え、もっともっと具体的に論理的に、できれば数値的なことも絡めてインテリアをプレゼン(説明)できるようになりたいなぁ~

なので、インテリアデザインではありませんが『なるほどデザイン』はめっちゃ読んでいます!


 

私のようにインテリア・センスを論理的に話したいと思う方だけでなく(そんな理由はレアかな)、全てのサロンオーナーさんに読んでほしい。

 

 

パンフレット・名刺・チラシ・ブログやホームページのキービジュアル・パーッケージ・フォト。良いデザインのものと、そうでないものとでは、全く印象が違うもの!

 

 

もちろんデザインの専門家でない人が、この本を読んだだけでデザインセンスが抜群に良くなるとは思えないけど、

 

 

「あっ~デザインする人はこんなところまで気を配っているんだ!」と知ることは、あなたのセンスを磨く&どのデザイナーさんにお願いするか!の見る目を養う筈よ♡