“自分”とは、noという感覚、yesという感覚、
様々な知覚を自分のものとして取り入れていった結果、総称。
性格とは、頻繁に一体化しているムードのこと。
親の性格に似るのは、だからだ。
よく浮かぶ思考や感情、感覚があったら、眺めてみる。
ああ、これが頻繁に一体化しているものかあー
これを“自分のもの”だと取り込んでいたのか、、、と。
ただ、これがあるだけ、ただそれだけなのに、
これを“自分のもの”として解釈を積み上げて、
ストーリーを作り上げてきた。
これを“自分のもの”として取り込んで、どーにかしようとする
それらを“自分のもの”として取り込んで、
どーにかしようとする手立てしか、浮かばなかったのだ。
理解しよう、解決しよう、わかろう
そうやって、
なんとかしようしようとすることを通して、
“自分”が出来上がっていった。
目覚めとは、“自分”を作り上げてから
それを手放すという手順、ストーリー。
かんじるココロケア あまのこころ