痛みが生じると ‘そこ’ に意識がむく
違和感があると‘そこ’ に意識がむく
ワンコは構って構ってとちょっかいをだすことで
意識を ‘こっち’ にむけさせようとするし
赤ちゃんは泣くことによって
お母さんや大人の意識を ‘こっち’ にむけさせる
なにかが起きると
注目(意識)が ‘そこ’ に集まる
人間の悩みや不調和の根っこは
「 愛されたい 」というフラストレーションで
* フラストレーション (frustration) とは、欲求が何らかの障害によって阻止され満足されない状態、その記憶。その結果生じる不快な緊張や不安、不満。「欲求不満、欲求阻止、要求不満、要求阻止などと訳される。
愛されたい
わかってもらいたい
大事にされたい
やさしくされたい
構ってもらいたい
認められたい
好かれたい/嫌われたくない
注目されたい
認知されたい
承認されたい
受け入れられたい
評価されたい
ほめられたい など、、、
それぞれ表現は違うけれど
ぜんぶ「 同じこと 」で
いろいろな状況 さまざまなカタチ で
そのニーズ(欲求、衝動)を満たそうと現れて
意識を向けられること を欲している。
すべてにおいて
「 意識をあつめる / 意識があつまる 」
ということが起きている。
それによって
起きることが起きていて
それを(生)が求めているし
(生)そのものがそれ
そういう性質、そういう動きをする。
電子や粒子、気の法則みたいなもの。
意識/量子のうごきは絶えず
「 くっつこう( ひとつになろう ) 」
とし続けていて、
くっついて、ひとつになると消滅して、、、という
対生成と対消滅 をくりかえしている、真空のゆらぎ。
それを人間レベルの話に落とし込むと
「 関わりたい 」
「 愛し愛されたい 」
「 わかりあいたい 」
という 動き(いとなみ) になる、、、
そんなふうにみてみると、とても面白い。
かんじるココロケア あまのこころ
