意識レベル(意識のスケール)についてメモ | かんじるココロケア あまのこころ
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意識レベルが上がるにつれて
エゴ/二元的体感 の活発さが落ち着き
くつろぎ/非二元的体感 の一体感・滞在時間が深まる。
 
エゴ/二元的体感 がハンドルを握っているのではなくて
くつろぎとの一体感
「 くつろぎ が私である 」という実感が強まる。
 
 
意識レベルが低いほどに
エゴとの一体感
「 エゴ(思考感情、考える心)が私である 」という感覚
 
 
意識レベルが上がるほどに、そこ(くつろぎ)に戻るまでの(間・時間・タイミング)が短くなり、簡略化されていく。
→ 最終的には 絶え(間)なく(くつろぎ)と共にある状態。
 
くつろぎ = 愛、すべて、愛、一なるもの、無限、至福、、、等々いろいろな表現で呼ばれている「それ/これ」意識レベルによって、この(その 質・深度・体感)も変化していくから、それがどのようなものか、表現したときにも個人差がある。
 
 
意識レベルが上がれば上がるほど
 
・ カルマ(衝動、肉体精神機構から出力されるもの等)から影響を受ける度合いが低くなる。気になれない。⇄ カルマ衝動に振り回されている、どーにかしようとコントロールしようとしてさらに振り回されている感
 
・ 「くつろぎ/非二元的体感そのもの」である。そこからブレずらくなる。⇄ 二元的体感(感情思考)が“自分/メイン”である感覚。
 
・ エゴ/二元的体感から「我にかえる」タイミングが早く・スムーズになる→ 最終的には 絶え(間)なく「くつろぎ」と共にある状態に。⇄ くつろぎを「思いだせない」ことによる不足感(不安などの欠乏感、焦燥感など)
 
 
意識レベル600だとしたら、
くつろぎ/非二元的体感6:エゴ/二元的体感4 
 
解脱(カルマというシステムからの解放、肉体精神機構をの超越、完全なるワンネス)は、
くつろぎ/非二元的体感10:エゴ/二元的体感0 なイメージ。
 
観照(者)の 者/何者かがそれを行なっているという感覚 が
完全に抜け落ちた意識状態が、意識レベル700〜なかんじがする。
 
エゴ/二元的体感の割合は
( あるテーマに関しての視野の狭さ、気づきのなさ )の割合を示していて、その割合が多ければ多いほど
( エゴの活動性 )
・ 怒りや悲しみなど「考える心」への四苦八苦感
・ 二元的体験への一喜一憂
・ 目の前の出来事・自分への抵抗感、摩擦感
・ 感情的起伏、アップダウンの大きさ
・    逃避行為、まぎらわし
・    内観の欠如、目を背ける、責任転嫁
・ エゴの元気さ・活発さ に比例するかんじ。
 
くつろぎ/非二元的体感が増えれば増えるほどに
そのような(エゴの活動性)のかわりに 
静寂、静けさ、安堵感、普遍性、くつろぎ が高まる。
 
エゴ/二元的体感 が元気であっても
くつろぎ/非二元的体感 は消えてしまうわけではなく、
「 エゴという子供 のかたわらでずっと癒し包みこむように 」いつも共にあり続けている。
 
いつでも思い出すだけで、
その存在感(くつろぎ)が際立ってくる
ただ思い出すだけで、
その心地よさ(くつろぎ)の密度が高まってくる

そんなかんじのもの。