初めての方はこちらから♡
旦那さんと一緒に離乳食を作っていたら
息子がぐずりだしたので
お膝に乗せた。
ときどき私の手を掴みながら
とてもおとなしく
白菜をすりつぶす様子を
見ている息子^^
一緒にお料理したかったのかもしれないね♪
と勝手な解釈をしながら
大きくなって、
一緒にお料理できる日も来るのかな?と
とても楽しみ♡
料理はもともと好きだったけれど
息子が生まれてから
さらに好きになった。
息子が喜んでくれたら
もちろん嬉しいのだけれど
その前段階で、もう楽しい。
喜ぶことを想像しながら作る
それだけで満たされる。
自分のためには適当でいっかな
と思ってしまうものも
息子にあげるからな…と
張り切ってしまう。
こうやって、
『母の味』って作られていくんだね。
(おふくろの味?古い?笑)
特別な調味料や材料を使うわけでもなく
でも、すごく特別なもの。
完全に、
『君のためだけに』
作られたごはん。
こうやったら食べやすいかな?
かぼちゃが好きだから混ぜたら喜ぶかな?
スープにしたら食べてくれるかな?
って試行錯誤して。
そういうものを、
ひとってやっぱり
無意識に感じられるもの。
同じレシピで、
同じ材料で、
同じように作っても。
母の味には敵わないのだと思う。
だって、愛の量が違うもの。
『想い』は隠し味どころか
大事な調味料になるんだね。
私も母から
毎日たくさんの愛をもらっていたんだなぁ。
母って偉大。
大人になって、
自分も子どもを産んだ今でも
すごいなと思う。
息子にとって、
そんな存在に自分がなれるのか
疑問ではあるけれど。
そして今でもまだ
自分が母であることが
とても不思議なのだけれど。
茹でて、すりつぶしただけの
白菜ひとつとっても
そこには愛が溢れてる♡
それだけは間違いない^^
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*yui*
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