インフルエンザは完治♪

長女も元気よく幼稚園に通ってるんですけど

なんでだろう。。。

次女のママ!ママ!が止まらない!(((゜д゜;)))



インフルエンザで

調子が狂ってしまったのか

次女が奥様から一時も離れようとしないんです!(((゜д゜;)))



基本ずっと抱っこ!

料理中も片手で抱っこ!

掃除中も片手で抱っこ!

お買い物中も片手で抱っこ!

しかもイヤイヤ期の真っ最中なので

合わせ技でえげつない!

奥様は毎日ぐったりしております。(´д`lll)

あ!そういえばインフルエンザの最中

次女が2歳になりました

お祝いコメントありがとうございました♪



そんな次女の状態に

今週は早帰りをしていた僕

その日も次女の態度はひどく

ママ!ママ!を言い続けた結果

奥様の膝の上で晩ご飯を食べていました

そのまま食事が終わっても

奥様の膝から下りようとしない次女。。。

ご飯もままならない奥様に僕は

次女を受け取ろうと手を差し伸べました

「ニコちゃんおいで♪」

しかし次女は目も合わせず

僕の手を振り払います

「や~だ!ぱぱや~だ!」

僕は凹みました

いったい何故なんだろう?

どうして拒絶されるんだろう?

僕には思い当たることがありません



打つ手が見つからず困った僕は

悲しさも相まって泣き真似をしました

パパはこんなに君を愛してるんだよ♪

パパは君に冷たくされると

悲しくて仕方がないんだよ♪

さぁ パパのもとへおいで♪

パパの胸に飛び込んでおいで♪

そんな思いを込めました

「え~ん え~ん ニコちゃんが

パパの所に来てくれないよ~

え~ん え~ん。。。」

すると次女

「ぱぱんとといくう~」



なんということでしょう♪

次女が!僕の愛する次女が!

僕の愛情を理解して

「パパの所へ行く」

そう言ってくれたじゃないですか!

う、うれしぃぃぃ!(iДi)

先程までの暗い気持ちは一転

僕の心には明るい光が差し

僕の中の小さな僕たちが

歌えや踊れの宴を繰り広げます

僕の心は喜びに満ちあふれていました

そんな中で聞こえてきた

次女の愛らしい小さな一言

「ねえねが♪」

ふぇ!?(((゜д゜;)))

時が止まりました

静まりかえる宴の会場

固まる小さな僕たち

そして再び聞こえる次女の声

「ぱぱんとといくう~ ねえねが~♪」

主語を最後に まさかの倒置法!(((゜д゜;)))



何故だ!何故なんだ!

こんなに愛しているのに何故なんだ!

勢いよく抱きついてきた長女に

バランスを崩しながらも食い下がる僕

「え~ん え~ん

そんなこと言わないでよ~

パパ悲しいよ~ え~ん え~ん」

しかし次女は拒絶の姿勢を崩さず

「や~だ!ぱぱあっち!」

「え~ん え~ん

なんでヤダって言うのよ~

パパのところにおいでよ~

え~ん え~ん。。。」

「や~だ ま~ま!まーま!」

「え~ん え~ん なんでよ~」

事態は千年戦争の様相

そんな状況を見かねたのでしょうね

沈黙を守っていた奥様が さらっと一言

「そういう しつこいところが

嫌われる原因なんじゃない?」

拒絶の理由が分かりました

ってか今それ言いますぅぅぅ!?(((゜д゜;)))

あ~んど

チ~~~ン。。。

奥様の言葉に静まりかえるリビング

どこか遠くで鐘の音が聞こえました

僕の中に住む たくさんの小さな僕

その中のひとりが今

お亡くなりになったのでしょう

成仏してください。。。(。-人-。)ナムナム

おしまい



次女は二歳の誕生日プレゼントに

こちらを欲しがっているそうです↓

どうしようかなぁ~♪

週末プレゼント買いに行きます