週末 買い物をしていると
ハロウィンの大型パネルを見つけました
「しゃしんとる! しゃしんとる!」
そう激しく言う長女に連れられて
パネルの元へ向かう僕。。。
パネルの横には
ハロウィンの衣装が置いてあり
それを着て撮影をする寸法です
きっとこの衣装が
長女の目当てなのでしょう。(´д`lll)
早速 長女に衣装を着させる僕
すると どこからか
カボチャの恰好をした人が現れました
カボチャの人は長女を促すように
一緒にパネルの前へ。。。
どうやら 一緒に撮影をしてくれるようです
緊張した面持ちで 下唇を咬む長女
そこに先程までの威勢はありませんでした
「ココちゃん笑って♪」
「ココちゃん もう少し寄って♪」
「ココちゃん 笑顔笑顔♪」
そう話し掛ける声も空しく
長女の顔はこわばったまま。。。
とりあえず僕は シャッターを切りました
心なしか体が斜め!(((゜д゜;)))ワラッテ!
「ありがとうございました♪」
そう僕がカボチャの人に会釈するや
すぐに衣装を脱ぎ去る長女。。。
一目散に僕の元へ駆け寄ってきました
僕は長女に優しく話し掛けます
「ココちゃん 良かったねぇ♪」
頭を撫でる僕
すると長女は少し背伸びをし
僕の耳元へ囁くかのように小さな声で。。。
「なんか おばさんのこえがしたよ♪」
そこはカボチャの人のデリケートなところぉぉぉ!(iДi)
緊張していた長女に気を使い
優しく声を掛けてくれた中の女性。。。
いやいや
中の人などいない!
ましてや
おばさんとか言わないの!
そう娘に言い聞かせる
僕なのでした。。。
伝染るんです!Σ(・ω・ノ)ノ!
これね↓