娘の鼻ほじりが再びブームです!
【2歳7ヶ月】愛する娘からの贈り物の巻
その日もチャイルドシートで
大人しくしているなぁと思っていたら
娘の鼻の周りは 乾いた血で赤くなっていました
明らかに ほじりすぎです。(´д`lll) トホホ
さぁ!しつけの時間です!
父の威厳を見せるのです!
鼻の先生に連れて行くよ作戦で 僕は娘に話しかけます
「ここちゃん お鼻ほじってるから 血が出てきちゃったでしょ!?
これじゃあ 鼻の先生のところに 行かなきゃ行けないよね♪」
すると娘は少しこわばった顔をして
「はなのしぇんしぇいってな~に?」と聞いてきました
僕は少し怖がらす感じの低い声で言いました
「鼻の先生はすごく怖い先生なんだよぉ~」
しかし娘は「ふ~ん♪」
あれ?なんか普通。。。
このままでは娘の心に響かない!
僕はもう少し怖がらせてしまおうと思い言いました
「ここちゃん♪鼻の先生はね
目が大きくて真っ赤に血走っていて
頭から角がにょきにょきって生えている
怖~い先生なんだよぉ~」
鼻の先生は怖いんだよ作戦です♪
すると娘は興味を持ったのか
「しぇんしぇいの おみみは?」と聞いてきました
僕は声をさらに低く さらに怖い感じに答えます
「鼻の先生のお耳はすご~く尖っていて
ここちゃんが鼻をほじる音を聞いて
駄目でしょ!って怒りに来るんだよぉ~」
娘は益々興味を持って聞いてきます
「おくちは?」
「お口はなが~い牙が生えていて
ここちゃん お鼻ほじっちゃ駄目でしょ!って
怖い声で言ってくるんだよぉ~」
「あたまは?」
「頭からは角がにょきにょきって生えてるんだよぉ~」
「おめめは?」
「目が大きくて真っ赤に血走っているんだよぉ~」
「あたまは?」
へ!?(((゜д゜;)))また?
「頭からは角がにょきにょきって生えてるんだよぉ~」
「あんよは?」
へ!?(((゜д゜;)))あんよ?
「足は緑色で毛ががボーボーに生えているんだよぉ~」
「おひじゃは?」
へ!?(((゜д゜;)))そこいる?
「お膝は。。。何かこう普通な感じ。。。」
「おでとは?」
へ!?(((゜д゜;)))
「ほっぺは?」
へ!?(((゜д゜;)))
「たたは?」←肩
ここちゃん!
ディティール!(((゜д゜;))求めすぎっ!
その後も僕は娘にとことん付き合い
鼻の先生という名の
とんでもない化け物を生み出してしまいました
しかもその説明にいたっては
目と頭だけで10回は言わされました。(´д`lll)
こんな面倒なこと言わなきゃ良かった。。。
そんな風に僕が思い始めた頃
娘は納得したのか やっと質問を止めました
娘のディティール追求スパイラルからの解放です
僕の勝利です!
「じゃあもう お鼻ほじらないんだよ♪」
そう言って 僕はこの話を終わりにしました
しかし。。。
僕の思いは娘に届いていませんでした
思い返すと娘がディテールの追求を止めたのは
ただ飽きただけだったのかもしれません
その日の夜。。。
娘はまた鼻をほじっていました
それを見て僕は再び娘に言いました
「ここちゃん!お鼻ほじっていると
鼻の先生の所に連れて行っちゃうよ!」
すると娘は鼻をほじる手を休め一言
「はなのしぇんしぇ~って なぁに?」
へ!?(((゜д゜;)))
あんなに求めてたのに。。。
なして!?なして!?
どして~!?((((((ノ゚⊿゚)ノ
どうやら また僕の完敗のようです(TωT)マタイチカラカー
【2歳8ヶ月】そんな音するはずがない!の巻
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