
リアルな話は大切だと思うので
明智女史の話は
続きました。
この質問が失敗だった
と
気が付いたのは
6回目のセックスから
だいぶ日が経ってからでした
彼とのセックスは
気持ち良くもないので
なくても
全然問題なく
気づくのが
遅くなってしまったのですが
彼がセックスを覚えてから
2.3日に1度は
セックスに誘ってきていた彼ですが
これを
聞いてから
一切誘ってこなくなりました。
セックスが
出来る
シュチュエーションは
何度もありました
家にきたこともありましたが
その様なことを
一切しなくなったのです。
私の結婚の目的の一つに
妊娠・出産がありましたので
あれをセックスと呼んで良いのか
わかりませんが
セックスがない
のなら
不妊治療を早く始めなければ
いけませんので
その事について
彼に聞いてみることにしました。
すると
彼は
『あぁ・・・』
と言いました
そして
私は彼の発した言葉に
耳を疑いました。
KIMI JYA
TATANA IN DA
と
言ったのです。
直訳すると
君じゃ勃たないんだ。
です。
と
思いました。
そして彼は更に
私に言ったのです。
DATTE
KIMI
MAGURO
JYAN
だって君
マグロじゃん
と言ったのです。
私は驚きました。
だって
そうでしょう?
彼とのセックスで
私は
自分の中のマグロを釣り上げました。
しかし
私は天然のマグロでは
なかったのです。
過去の経験を照らし合わせても
この時
初めてマグロになったのであって
マグロでは
なかったはずなのです。
彼は自分でマグロを育てたんです。
彼は自分が
養殖したマグロにむかって
と言ったのです。
おかしな話ではないでしょうか?
唖然とする
私に彼はさらに言いました。
つづく









