昨年初めてのトゥシューズレッスンを始めましたが、途中発表会のリハーサルを中心に日々のレッスンが行われていたために、トゥシューズレッスンがしばらくお休みになってました。
発表会後、トゥシューズのレッスンが再開されるというので、サイズの確認のためにルナっつに履いてもらった。
というか
 
履けなかった・・・
 
それは、春先から夏休み過ぎまでサイズが大幅に変わるという成長があったからです。
 
毎年、夏休み後は1学期に履いていた靴が小さくなっているという状況なので、さほど驚きもしなかったのですが、今回はすごかった!
小さくなったトゥシューズは20㎝♪
通常の靴は21~21.5位を選んでいる現状で、すでにアウト×
バレエのシューズ類は普段の靴のサイズより大きめを選ぶので、22位かな~と思っていましたが、なんとフィッティングで22.5㎝がちょうどいいことが判明しました。
20→22.5㎝
失われたこの期間2.5㎝のトゥシューズを買わなくてよかったと思う貧乏心。
ごめんね、ルナっつ。
 
ところで最初のトゥシューズは、あまりルナっつの足にフィットしていませんでした。
国内では超大手バレエ用品メーカー、チャ○ットが私の住む町にお店があるので、フィッティングさせて購入を予定していました。スワニルダという種類のトゥシューズなのですが、20㎝前後のトゥシューズはスワニルダしかなかったというのが大きな理由です。
が、私と同じく足幅が狭いルナっつの足には、若干サイドに隙間ができてしまい、幅の狭いサイズをお願いしたいところだったが、その場合は特注扱いで、しかも取り寄せで手元に来るのが3~4週間と時間がかかるため、既製品を買ってしまったのです。
 
やっぱりね、普段の靴もそうですが、しっかり選んであげればよかったとすごく後悔してました。
なので2足目は、絶対に納得できるまでフィッティングさせようと決めていました。
今度は、私もかつては愛用していたシル○アというメーカーのトゥシューズ。
遠路はるばる新宿まで二人で行ってきました。
通常足幅はC→細い、D→ふつう、E→広め というように区分されていて、Eの次はEEとかEEEとか幅が広がっていきます。
ルナっつの足幅は、なんと極細のB
私ですらCとDの中間がジャストなので、ルナっつの足幅が狭いのは明らかに遺伝でしょうね。
ソールが若干やわらかめのネオチェリーという種類のトゥシューズを最終的に選びました。
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それにしても、今のトゥシューズの中敷きはかわいいのですね♪お店の名前のモノグラム柄になってました。
 
かかとにゴムもつけたのですが、今はお手頃で性能の良いゴムまでも販売してるんですよ。
 
私が小さいころはパジャマのゴムみたいのを母からつけてもらった記憶があるのですが・・・
 
そしてトゥシューズレッスンが再開。
こっそり様子を見に行ったのですが、以前引き上げがまったくできてなく、肩で立ち上がってるように足が弱かったのですが、夏のリハーサルの成果でしょうか?ずいぶん足に力がついて立てるようになってきました。
 
まだ1回のレッスンでトゥシューズをはくのは10分程度なのですが、いつかトゥシューズで舞台に立てるようになることが今のルナっつの目標のようです。