先日、ナチュラル系のカフェに行きました。
そこは、カフェ兼ハウスメーカーもしていて、
ナチュラルな建物と謳っていました。
確かに、今、人気ユーチューバーさんが家を建てた!という
ルームツアーに出てくるような
床は裸足で気持ちよくて、階段はアイアンの手すり。
照明は、ナチュラルカフェのよう
光加減もナチュラルでした。
そこは、素敵なんですが、
残念なことに
わたしの好きな
ナチュラルが違ったのです。
わたしのナチュラルというと
フランスブルターニュ地方の
海や雨や風に溶け込む、絵本のような白とグレーの中間の屋根の家。
だったり、
カナダの森の中にある、檜や白樺の香りのする家
フランス西部のブルターニュ地方ペイルブルーや
南仏の海辺にある
ペイルエメラルドな壁
屋根は絵本に出てくるような白い花崗岩の石でつくられた屋根。
日本の里山にある小さな隠れ温泉
夕方になると石庭に光がぼうっと光る感じ
周りに沢があり
蛍が飛んでる
これがわたしのナチュラルなのです。
ナチュラル、自然がすきといっても、
自分の好きなナチュラル、自然てなんだろうか、
自然、自然というけれど、自分の言ってる自然てどんなのか
知ってると、
自分が好きなものが集まりやすくなります。
自然とはどんなものか人にも伝えやすくなり
誤解も減ります。
行きたいところに
連れて行ってもらうときにも
いいですよ。