くエココロミーの紹介です。


シソ




シソは、日本では、

葉も実もすべていただける

万能な食材です。


しかも、育てるのはとても簡単。


食べる時も、キッチンの近くで育てておけば、取るのも1分もかからない優れものです。


農薬をつかわず

光と土と空気で


雑草のように育ってくれますから

放置していても育ちます


シソの葉は、

お刺身や、お豆腐、

千切りにして納豆にかけたり、

パンにチーズと一緒に

お餅にもまいて、

風あいをつけますよね。


そんなシソですが、


わたしはとくに、

シソの実の 佃煮をしょうゆベースで作るのが好き。


ご飯のおともにして食べたり、

ときには、お寺で習得した

精進料理をアレンジして!

シンプルに

いただくのがたまらなくすきです。


今年はバッタにたくさん葉を食べられてしまいましたが、バッタを駆除しませんでした。


自然とあらわれた

バッタが4匹


それを駆除したとして、


生態系の中から排除することは、


今あるもの全体のバランスを壊してしまうとおもったからです。


バッタはいつも二匹がつがいなのか、仲良くくっついているので、

それらがいるから、

わたしもバッタを見る楽しみがあります。


バッタのユニークさに


わたしもバッタに負けじと



バッタ二匹


毎日毎日せっせと葉と実を少しずついただいていました。




バッタは、葉を食べるのですが、

わたしはシソの葉も実も丸ごといただくので、


私の方が、バッタより、

食いしん坊なのでしょうね。



シソの実の醤油の佃煮煮


さあ

Let’s go!

On y va! オニバ

行くよ〜



シソの葉と、実を分けます



シソの実を熱湯でさっと

茹でます。

色が黄緑で色鮮やかになると

ちょうどいいです


そのあと、しょうゆ、砂糖、

みりん少々で、

味を整えます