ココ明日香(ここあすか)です、こんにちは。
今日は、
自分のきおくをたどって、
自分のそもそもの回復にもなり、
フランス語の日常会話と、交渉時の会話の両方にも上達にもつながる映画
「パリの調香師 幸せな香りを探して」
をご紹介します。
フランスの化粧品や香水は、スズランやイランイランのようなお花の香りがするな〜とか、みずみずしいジャスミンの高貴な香りがするけれど、なぜだろう?と思った方はいらっしゃいますか?
それは調香師さんの鼻で、たぐりよせながら、素敵な香りを調合しているからです。
たとえば、シャネルの香水であったり、革製品。クリスチャンディオールの化粧品。
また、自然派化粧品は、臭いを消すための何かを配合して、匂いを消していることはご存じでしょうか。
このように考えると「、無臭 」って何なんだろうとか、
心地よい香りってなんだろう?という考えにつきあたります。人それぞれ違うだろうねぇ。
先日、「パリの調香師」という映画を家で見ました。
それは、調香師さんが
香水を調合してつくる、だけでなく、
作った商品が変な匂いがするときに、香りを組み合わせて、草原の香りにする
や、
観光地とおなじ環境を他の場所に再現したい(レプリカを作るときに(たとえば洞窟)
調香師に依頼すると、
その環境にあるものはなんなのか、鼻で嗅いで、蜜蝋、アヤメの花、木の〇〇、というふうに
調香師さんが、
鼻で嗅いで、香りから、その元々の根源なるものをみつけるのです。
主人公の女性は、内向的で、人目にさらされるのがとてもいやで、
望まないことを強いられたことがきっかけで、
その人が持っている才能を失ってしまいます。
ネタバレになるので、ここからはかきませんが、
・ひとは秘めた才能を「自分が求めると、」
一歩一歩その人のペースで、
取り戻すことができる。
回復することができるともいえます。
そして、あなたにも秘めた特有の才能が
ありますよ、
というメッセージをうけとるコメディドラマ映画でした。
才能というと少し大袈裟ですが。
今はAmazon primeで家のテレビからでも、数百円で48時間借りて観れるのでいいですね(わたしは決してAmazonのまわしものではありません)
1日目に家で半分見て、
翌日の夜の落ち着いた時間までに残りを見れるように
🗓すると、
時間と時間のあいまに、2日に分けては見れて
楽し倍増です。