ジャージコバさんの
理想の男性を引き寄せる恋愛スクール1期第三回
あなたの恋人、パートナーにホンネを伝えることで、男性はしあわせになる。
私が感じた気持ち。
ホンネ。
3歳から五歳の頃にわたしが「パパ」や「ママ」からされてうれしかったこと。
何をしてくれると、わたしは大切にされているとおもうか、
わたしを大切にしてというけど、
どうだとうれしいのか、
小さい頃うれしかったこと
グループで話し合いました。
わたしが幼稚園のとき、
朝礼に、父がやってくる。
幼稚園は早引き。
瀬戸内海の島に二人で行く。
釣り🎣をし竹の棒でつるの。
父に、海での泳ぎをならったり、海の風をすったり、そういう自然の中で過ごすことや、図鑑で釣った魚をしらべたり、
潮が満ちると海を泳ぐ。ベラを釣ったら、からだにいい病院食だね、お母さん喜ぶねって。
夏は、涼しい山の方に、父親とすごした。
わたしがクワガタムシをとってくると、マッチ箱に大事そうに
パパがクワガタムシをいれてくれて、
うれしかったなあ。
ふたりで、牛の🐄いる田んぼのまわりをあるいた。
わたしは外食のとき、
カレーライス🍛しかオーダーできなかった。
姉妹は子供用のキッズプレートや、飲み物をたのんでも、わたしは、カレーライス。それしかお願いできなかった。
カレーライスがすきなわけでなく、いちばんやすかったから。よく病気しておかねかかってたから、両親におかねで、迷惑かけないように。
カレーライスしかたのまない。
好きなの?ときかれて、
下を向いて、うんといった。
父は、わたしをつれて、
静かで落ち着いた、
ホテルのラウンジにつれてってくれて、
チョコレートパフェをオーダーしてくれた。
ホテルは天井に星空が見えて、クラシックが流れていた。
わたしのすきな
星とチョコレートパフェと音楽。
わたしはこれこれが欲しい欲しいぎゃーとか言わないけど、
父はわたしのすきなものを、姉妹はぬきにして、
わたしだけ食べにつれてってくれた。
わたしはそれがすきだった。
何もリクエストしてないのに、
わたしの好きなものやことをしって、
実現してくれる
パパが好きだった。
もう亡くなっちゃったけど。
さびしいけど、しかたない。
母は、劇に連れてってくれた。三人姉妹の中わたしひとり、
オズの魔法使い。
三人姉妹で、わたしがお菓子がすきだから、
机の中にたけのこの里をいれてくれてた。
わたしは、三人でお菓子の取り合いをするといつも、ひとふくろのポテトチップスを、とり遅れる。
だから母はそれをしって、わたしの好物
机のなかにいれてくれてた。
わたしは、他の姉妹ほど頭もよくないし、
不器用だった。
でも、
後から成長するからと、
大器晩成型だから、のびると、
ずっとしんじてくれてまってくれていた。
だから、
わたしはすごくがんばり屋さんだった。このあいだ、次回のスクールまでにワークを
したけれど、ぜんぶはできなかった。
だけど、ジャージコバさんに、
よくがんばったね、といわれたとき、
それは、たまたまかもしれないけど、
わたしは
ほんとに
父親に言われたような気がして
父が突然亡くなったあと
おいていかれたような
悲しみや絶望感、虚無感が
消えていった。
よくがんばったね、
って、
わたしが一番いわれたいことばだった。
いままで
一生懸命
がんばってるのに、
誤解されたり、
いじめにあったり、
非難されたり、
いろいろあったけど、
がんばったねのひとことが
うれしかった。
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