ジャージコバ認定カウンセラーのココです。

昨日、フランス語のクラスメートと

お茶会をしていて


『田園交響楽』という小説について盛り上がった。

その主人公の牧師は

盲目の女の子をひきとり、

養うのだが、

まさかキリスト教の牧師のおっちゃんが
、

自分が拾ってきた若い娘のことを

女性として


好きになっているとは気がつかない。

自分の息子もやがて

その娘をすきになり、

その牧師のおっちゃん、

嫉妬の嵐だというのに、

まだ自分がその娘を好きだときがつかない(・∀・)

って話きいていて。なんじゃそれ、よくある

メロドラマか、とおもいつつ

その話をしている相手のなにかにひきこまれており、



好意をもっていたことにきがついてしまいました。(゜ρ゜)

(田園交響楽 とは フランスのノーベル文学賞を受賞者、アンドレ・ジッドの小説。カンヌ映画祭第一回でグランプリ受賞。日本では原節子さんが主人公で映画となっている。)

目の前の
相手に好意をもっているのに

相手に好意をもっている自覚がない

ということってあります。