よく人生の両軸で
愛と恐れ
なんて言われますが![]()
愛の反対は
恐れじゃなくて
『絶望』な気がする
そして
そのふたつは表裏で
絶望は愛でもあると思ってる
絶望を体感することって
実はものすごく大切な気がしていて
それはえげつない体験をしろ
というわけではなくて
とにかくその人にとって
何かの体験を通して
絶望を感じるということ
あ、オワタ
みたいな感覚になること
これこの先生きていく意味あるかな
みたいな
望み一切なし
みたいな状態を
受け入れる体験が
人には生きていたら
一回以上は用意されてると思う
どんなに絶望の淵でも
命は消えないという二重の絶望
そこで初めて人は
自分の生命を受け入れることが
できるのかも
それがこのほしの
お約束な気がしている
まの真
ちなみに
他の人生軸として
喜びと悲しみ
情熱と怒り
の軸があるよ〜と
そしてその通りだなーと
思ってます