真夜中のつぶやき。。

 

安定と安心について

 

土の時代のそれは

結局詰まるところ

依存だったのかも

 

安定安心という名の依存

 

土の為せるワザ

 

どちらかというと

いい意味で

 

それだけ土は安定している

エレメンツ

 

固めていくもの

積み上げていくもの

 

だからどれだけ

寄りかかることができるか

みたいなところは

あったのかも

 

そしていかに

身を守ることができるか、も

ひとつのテーマだったようにも

思える

 

特に女性は旧時代

そうだったのかも

 

私たち世代の母親あるある

 

母親世代から受けた

洗礼のような呪いのような^^;

『こうじゃないと、あなた生きて行けないのよ』

という呪縛

 

それはそうじゃないと

確かにあの世代の女の人たちは

生きて行けなかったのかも

 

結婚し子供を生むことを義務とされ

家庭の中で生きて行く

良き母として存在すること

 

そして伴侶に養ってもらう

 

家庭に入れば安泰のはずだった

 

でも蓋をあけてみれば

本当にそうだったのかな?

 

旦那さまの稼ぎが良くて

好きに自由に生きている女性も

居たと思う

 

でもそれも裏を返せば

旦那さまがいないと

それができなかった

 

いかに良い旦那さまをゲットできるか

 

いや、ゲットしてもらえる女になれるか

 

それが大切だったのかも

 

 

私の学生時代の友人で

一番早くに結婚した子が言っていたな~

 

結婚は依存で成り立っている

 

と!びっくり

 

まさに

 

それこそ昭和の旧来の観点!

 

そして

『俺の稼ぎで食わしてやってるんだぞ』的な

発想のある父親も

少なくなかったと思う

 

けれど、その男も結局

会社という存在に依存していると

言えないかな

 

 

男性こそ会社に養ってもらっている

会社にお給料払ってもらっている

 

つまりは、会社に生活の面倒見てもらっている

とも言えるのかも

 

結局ほとんどの人が

自分以外の何かに依存することで

世の中が回っていた

 

女性に話を戻すと、、

 

特に昭和の旧時代の女性は

自分の身を守るために

ものすごくエネルギーを割いていた

 

いかに保身していくか

 

そんなサバイバルゲームだったのかも

 

だから

『こうじゃないと生きて行けないよ』という

スタンス、前提がまず最初に

育児を通して刷り込んできたのかも

 

 

けれど、実はその概念こそが

今となっては一番脆かった

 

逆にその『こうじゃないと』が

人を生きにくくさせた

まったく逆の事象が起き始めた

 

それが幻だったと

私たちは

認めざるを得なくなった

 

自分たちの人生を通して


刷り込みと実体験のギャップに

一番混乱してきた世代なのかも

 

 


 

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