●絶賛氷河期中でも叶ったおねだり

こんにちは、井上倫子(みちこ)、みーみです。

私には夫婦関係が氷河期だった時期があります。

今から8年前の話です。

当時、クリスマスが近づき何か夫にプレゼントをお願いしてみよう!とチャレンジしました。


絶賛氷河期真っ只中でしたので、悩みました。

何をお願いしたらいいのだろう、、、。

悩みに悩み、思いついたのは「卵焼き用のフライパン」

あの、四角いフライパンです。

持っていなかったし、お値段も手頃。
手頃というより、安いものは安い!かな。

そして、おねだりチャレンジ。

「卵焼き用のフライパンが欲しいな〜!」

当時、とても頑張って可愛らしく伝えた記憶があります。

頑張らないと可愛らしくなんてなれなかったあの頃。

私は欲しい物は基本的に自分で買う人でした。

おねだりなんてほとんどしていなかったし、する必要性も感じていなかった(汗)

でも、男女の違いを学び、男性に頼ったりおねだりをすることの重要性を知り実践しました。

おねだりをした後は、しつこくしないで待っていました。

クリスマス当日。

息子へのプレゼントの後、私にも紙袋を手渡してくれました。

「はい。」

その一言と、デパートの紙袋。

中には真っ赤な可愛い卵焼き用フライパンが!

とっても嬉しくて、息子と2人ではしゃいで喜び、

「サンタさーーーん!!プレゼントありがとうーーー!!嬉しいーー!!」

と、窓に向かって口に両手をあてて叫んだりしました。

こんなことを思い出し、先日、夫に聞いたら覚えていました。

夫いわく、

「どんな時でも、男はたいがいは叶えてあげようって思っているもんだよ。」

「何がほしいか具体的に言ってほしいし、それが本当に必要かどうかとか、金額のバランスとかがピッタリくれば、すぐ叶うよ。」

なるほど!

私はすでに、しっかり愛されていました。

小さな赤い卵焼き用フライパン。

あの時、頑張って可愛らしくおねだりをした自分を褒めたいです。

よくやったね!

そして、買ってくれた夫にも改めて感謝です。