おはようございます照れ

保育士復帰して、もうすぐ一ヶ月になりますみ~みです。

保育士復帰と言っても、超短時間パートの勤務なので、毎日ほぼ作業か掃除をしています。

どこかのクラスに入ることは、ほとんどありません。

先日珍しく、3才のクラスに30分だけお手伝いに入りました。

「あれ~?だれ~?」
「はじめて見た、この先生~。」

と、こどもたちはニヤニヤしたり、恥ずかしそうにしたり、すり寄ってきたり、反応はさまざま。

「先生、だれ?あ、、、ハテナ先生か!」

ハテナ先生!?

可愛い爆笑3才児らしい発言にほほえましかったです。


こどもって会話(言葉)じゃなくて感性(ハート)で大人を見分けるというか、見抜くというか、そんな面があります。

3分も一緒にいれば、
「あ、この人おもしろそう!」
「あ、この人遊んでくれそう!」
「あ、この人わかってくれそう!」
「あ、この人頼れそう!」
と、わかるみたい。

言葉には出さないけれど、初対面でもその大人に安心感を抱いたこどもは、瞳に安心感が現れます。


ハテナ先生!

と呼んでくれた男の子は、わずか1分ほどで、わたしに安心感を見出した様子で、すぐに大好きな絵本を持って見せにきてくれました。

ちょっと離れてそんなわたしたちの様子を伺う女の子もいました。
その子は、5分後にはわたしのとなりにちょこんと座り手にはやっぱり大好きな絵本を抱えていました。

この人なら、大丈夫。

そう感じてくれたみたい照れ

わたしにできることは「大丈夫だよ、わたしはあなたを受け入れていますよ。」そんな気持ちでおおらかに微笑む、それだけです。

作業中心のパート保育士はあと一ヶ月。

作業も縁の下の力持ち、黒子、ありがたいこと。
作業が減ることで、保育士さんたちがこどもたちとその分のゆとりの中で十分にふれあってくださるといいな。