こんにちはいくみんです
前回の続き⬇️
かずくんを通じて
悶々くんから衝撃のメッセージを
受け取った私
ノクアウトで瀕死状態だったので、
とりあえずご飯食べて
最近めっちゃハマってる
「新宿スワン」読んで、
ちょっと気分が良くなって
お風呂に入ったの
お風呂に入りながら
私は悶々くんに言われた
私に力がない
私には価値がない
と思う
私のメリットについて
自動的に考え始めてた
これはもうずっと前から
自覚していたことだけど
その答えは
私の幼少期の母との関係にあった
うちの母は私が小学生くらいの時から
いつも泣いていて辛そうだった
子育てを一人で抱え込んで
誰にも助けを求められず
苦しんでいた
そして完璧主義が故に
彼女の思い通りにいかないことは
いつも怒られてばかりだった
幼い私は
お母さんを助けたい
お母さんを喜ばせたい一心で
いつも良い子にしていた
そこに私はなかった
だって私が自分の望みを
持ってしまうと
だって私が力を持ってしまうと
お母さんの思い通りに
いかず怒らせてしまう
それじゃあ
お母さんのことを
助けることが出来ないから
だから私は自ら
むしろ喜んで
自分の望みを封印した
自分のやりたいを封印した
そんなことを回想しながら湯船に
つかっていると
今まで思いもしなかった
一個の疑問が思い浮かんだ
あれ?私なんで小さなころから
自分の使命感のように
お母さんのためって自ら喜んで
自己犠牲になったの?
いくらお母さん大好きでも
あの執着みたいな気持ちは
今の私から見て異様に見えた
そしたらふと
私とお母さんの過古世のカケラが
浮かんだ
今まで一度もお母さんとの
過古世なんて考えたことも
なかったのに
いや冷静に考えれば、今世の私にとって
良くも悪くも1番影響受けたのは
母だから
母との過古世知りたいとか
思っても良いはずなのに
昨日意図せず見えちゃった感じ
過古世では
母は私にとってめっちゃめっちゃ
可愛くて大切な存在だった
子どもなのか
下の兄弟なのか
恋人なのか
よくわからないけど
とりあえず大好きで大切で可愛い存在
それなのに
何が起きたのかわからないけど
私は前世の母を傷つけたか
悲しませたか
裏切ったか
守ってあげられなかった
っていう後悔と罪悪感があった
これを知って
ああだからかーーー
ってなんかすごくすごーく
納得した
私母のことは自分でも
セッションでもめっちゃめっちゃ
扱ったテーマでね
とことん
大嫌いもやり切って
おまえのせいで傷ついたもやり切って
無理やり感情蓋して感謝もやり切って
この人とは分かり合えないもやり切って
なんかまだどこか怖い存在もやり切って
今一周回って
やっぱり大好きなんだな
ってサレンダーした感覚があって
今回
「お母さんの思い通りに生きられなくて
ごめんなさい」
「普通の娘じゃなくてごめんなさい」
って出てきたっていうのが
イマココ。
なんかこれ書ききるまでは
ちょっとお腹の辺りが
重かったんだけど、
あれ?
今私少し軽くなってるかも笑笑
とりあえず
またどうなっていくのか
自分を観察してみます
またね!
