先日、テレビをつけると

感染症が増えている。という話をしていました。

 

 

秋は子どものイベントも多い時期ですので

できるだけ元気に過ごしたい⭐️

体調不良になりにくくなるには

どうしたらいいか⁈

 

 

子育てしていると、

子どもの体調不良も心配ですし

看病のために予定を調整する必要も出てきます。

 

 

また、お母さんが体調崩したら、

家が回らない💦というご家庭も

多いのではないでしょうか?

 

 

体調を崩す、物理的な理由は

『身体が冷えている』という要素が

大きく影響しているそうです。

 

 

人は、もともと免疫機能を持っていて

身体の外から菌が入った時に

口や鼻→胃や肺 など

段階を経て免疫機能が働きます。

 

 

うまく免疫が働けば

菌は消滅し、

大きく体調を崩さずに済みますが

 

 

免疫がうまく追いつかないと、

様々な症状を引き起こして

体調不良となることで免疫のサポートを促し

菌をやっつける。

 

 

熱は菌と戦っている現れなので

無闇に下げては長引かせることになる。と

聞いた事があるかと思いますが、

それは、こうした経緯があるためです。

 

 

この、免疫機能がうまく動かない背景に

身体の冷え、があります。

 

 

いつも身体に氷を当てて冷やしていたら

冷えて体調を崩したのね。と思えますが

 

 

普段の生活の中で何で冷えたのかが

思い当たらない

分からない事が多いと思います。

 

 

身体の冷えの要因は様々、

 

 

身体に取り入れるものが添加物や化学物質が多いと

代謝が落ち、身体の冷えに繋がります。

 

 

睡眠や適度な休息など生活習慣も

身体の巡りに影響があります。

image

 

そして、もう一つ!

忘れてはいけないのが

 

 

気持ちが穏やかで過ごせているか。

ストレスを溜めていないか。

 

 

イライラや不満、怒りを抱えて過ごしていると

身体の中のエネルギー代謝バランスが崩れていくそうです。

また、呼吸も浅くなり

身体の巡りが弱くなります。

 

 

呼吸が浅くなったり、エネルギーが下がると

身体の中で酸欠が起きて、身体が冷える。。。

 

 

ストレスは身体を冷やしてしまうそうです。

まさに、病は氣から

 

 

お母さんがストレスを抱えていると

子どもも体調を崩しやすくなるんです。

 

 

どうにかしたいストレスですが、

日頃のイライラはなかなか自分で解消することができず

溜めても消えず、どこかで爆発してしまいます。

以前の私がそうでした(;'∀')

 

 

かといって、誰かにぶつけるのも

できればやりたくないですから。。。

 

 

そんな時こそ

子育てカウンセリングやお話会で

思いをお話して頂きたいと思っています。

 

 

気持ちを吐き出すだけでなく、

その後も気持ちが溜まらなくなるには

どうしたらいいかをお伝えします。

 

 

身体を冷やさず元気をサポート

10月の日程はこちらです下矢印

 

image