ここのところ涼しい日が続いていて、

窓を開けて寝ていると

朝方には肌寒くておきてしまう程に。

 着々と秋に近づいている気がしています。

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こたまごの子育てカウンセリングでは、

子どもの成長発達の為に

何をしておいたらいいのかな、今何が必要かな、

子どもとの関わりについてのご質問を

いただくことがあります。

 

 

成長発達に必要なことは

生活習慣やお子さんとの過ごし方、

お母さんの思いなど…

お子さんによって1人1人違う部分もあるので

じっくりお話を伺いながら、お伝えさせて頂いています。

 

 

お仕事をしている方もいますし、

ご兄弟の子育てをされている方もいます。

一日があっという間に過ぎていく程に

お母さんは毎日忙しいー

 

 

その中でも、

取り入れて頂きたいことの一つが

一日の中で、5分間だけ

子どもとの時間に集中する。

 

 

お喋りもまだ出来ない赤ちゃんの場合でも

やってみて頂きたいことであります。

 

 

赤ちゃんは会話が出来ませんが、

その分、感覚を敏感に使って

あらゆる情報をインプットしていて

 

 

心地よい刺激をたくさん得ることで

脳の神経回路の発達も進み、

脳の発達にも繋がっていくのです

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例えば、授乳の時間

集中してミルクを飲んでいる時間なので

あやす必要もなく

飲み終えるのをサポートすれば満腹に飲んでくれますが、

 

 

ここで

先ほどの5分の集中タイムをとってみると…

 

 

赤ちゃんは、ミルクを飲みながら

チラチラっとお母さんの事を見ているのが

分かると思います。

 

 

授乳の時間は、抱っこされて

お腹の満腹と同時に、抱っこの心地よさも得られる時間

赤ちゃんがお母さんの顔を見た時にお母さんと目が合う、

お母さんの優しい声を音で感じ、振動を肌で感じる

 

 

お母さんが自分を見ていると感じると

その瞬間に

心地よい刺激を沢山得て発達が促されます

 

 

会話はなくとも

コミュニケーションをとる時間へとつながっていきます

 

 

1歳をすぎ、自由に歩いたり走ったり

言葉も少しずつ出る月齢になると

 

 

お子さんが自らお母さんの元に駆け寄ったり

お母さんを呼んだりできるようになります。

 

 

家のことをやっていると、

・待ってて~

・あまり重要なことじゃないし

・今やっている事の方が大事だから 

となることありませんか?

 

 

私ありました(;'∀')

「はいはいはーい」と返答はするけれど

適当な相槌になっていて、

聞いているフリ状態。

 

 

例えば、夕飯の準備の時間だったりすると

やりがちでした。

 

 

そこで、5分の子ども集中時間を作ってみる

 

 

5分は貴重な時間ですが、集中時間を作っても、

夕飯時間やその後が大幅にズレることはなく

むしろスムーズに。

 

 

ここでの5分は子どもにとっての満足感、

お母さんが自分を見てくれていると

目で見え、空気を肌で感じ、言葉を交わす

 

 

安心で心地よい刺激を全身に受け、

脳は、インプットした物を定着させる動きが活性化

成長発達を促してくれます。

 

 

5分の集中時間、ぜひ取り入れてみてください。

5分もキツイ…

やろうと思うとイラっとする…など

 

 

やろうと思ってもなかなか…

その時には、子育てカウンセリングで

お話伺わせてください。

 

 

お母さんの気持ちにゆとりを作り、

子どもとの時間を苦痛から喜びへ。

お手伝いさせてください。