新生児さんから未就学児さんの

預かり利用が多い当サービスです

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月齢が同じでも

成長スピードは個々によって違いますし、

好きなものや興味を示すものも違います。

 

 

お預かり終了時には

預かり中のお子さんの様子を

細かく記載した、記録用紙を

お渡ししています。

 

 

リピートや回数券利用の方には

記録ノートをお渡ししていて

預かり当日までの間に気になった事や

心配な事を記載したり

 

 

お子さんの成長や

申し送り事項を記載するなど

交換ノートのようにご活用頂いています。

 

 

まだ歩き回れないくらいの赤ちゃんや

乳児さんの場合、

話す事が出来ないので会話が出来ない。

 

 

「ママ抱っこ~」と来てくれれば分かりやすいのに

そうでもないから…

日頃、どう過ごしていいか分からない。

羽賀さんはどうしていますか?

というお話を頂く事があります。

 

 

私は、お預かりに伺った時に

お子さんの状況にもよりますが

 

 

出来るだけ抱っこをしたり

お膝の上で遊んだりしています。

 

 

皮膚は、温もりを感じられる触覚があります。

人からの空気を感じる機能であり

人との距離感も感じる部分

 

 

お腹が痛い、転んで足が痛い、などの時に

痛い所や背中をさすってもらうと

自然と痛みが和らぐことがありませんか?

 

 

辛いことがあった時に、

誰かに肩を摩ってもらうと

気持ちが落ち着く、なんてことも。

 

 

それだけ、

人に触れるというのは

気持ちや脳をリラックスさせる効果があります。

 

 

子どもが抱っこをせがむのも

抱きしめてもらうことで

守られている安心感を感じられるから。

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お預かりの時には、

私とお子さんは他人ですので

お子さんはどうしても少し不安に感じます

 

 

安心したいけれど、どうしたらいいか分からないので

パニックになって泣いてしまうこともありますが

 

 

お子さんが抱っこで安心できると感じた時には

抱っこしながら、

お話したり、絵本を読んだり

おもちゃで遊んだりして過ごしています。

 

 

こうした濃い関わりができるのは

1対1で預かれる特権かなぁと思います(*^^*)

 

 

赤ちゃんの場合、

会話ができるわけではないので

話をすると言っても

実際は私の一方的な話しかけになっていますが(笑)

 

 

お外にでた時には

『今日は風が気持ちいいね』

『お花が咲いているね、綺麗だね』

『車がいるね』…など

 

 

お部屋では

『こんな本読んでみる?』

『〇時頃にはお腹がすく頃かな?』

『こんな音がなって楽しいね』

『今日はこのおもちゃが好き?』…など

 

 

お話しながら

赤ちゃんの表情や仕草、

少しの変化を見て

『おっ、これが好きなんだね』

『これ楽しいね』と

 

 

また話をしていきます。

 

 

赤ちゃんが理解できているか…といえば

ハテナな部分もありますが

 

 

ここで私が大事にしていることは、

赤ちゃんに全力集中して

話をしたり遊ぶ時間にする。です

 

 

自分の事を見てくれている。

というのも安心感になり

 

 

肌に触れ、意識に触れて感じる安心感は

子どもの成長発達を促してくれる要素にもなります。

 

 

安心感を持ち芽生える成長発達は

子ども自身が自ら発揮していくので

しっかりとした土台にもなっていきます

 

 

子どもとの過ごし方に迷ったら、

5-10分で良いので

両手と目をお子さんに向ける時間を作るのはオススメです♪