先日、仕事に向かう途中に

アジサイをたくさん見かけました。


マルっとしている姿が可愛い♡


色は形、種類がたくさんあって

梅雨の曇り空の彩りになって素敵。


こたまごの出張託児サービスでは

ご要望に応じて、

お子さんとお散歩に出かけることも行っています。



病児さんの場合ですと、

身体は元気になってきているように見えても

疲れやすかったり

体力を消耗しやすくなっているので

お散歩は控えさせて頂いていますが



元気なお子さんの場合ですと、

短時間ではありますが

ご希望がある場合には

お散歩に出かけることが出来ます。



0-1歳のお子さんの場合

抱っこやベビーカーでのお散歩を。



赤ちゃんの場合、

1ヶ月健診を終えた頃から

お外に出かけたりしていいよと、

徐々にお外の空気に触れていきますが、



お散歩にはどのくらい出かけますか?



何度か、お散歩について

何分くらい行くのが良いかとご質問を

頂くことがありまして。



私は、20-30分くらいで良いかと

お伝えしています。



ここで大事なのが

20-30分程行ってください。

ではなく…



お買い物にスーパーなどお店に行く

用事をしに行く

行き帰りの時間で20分程になるなら

それでOKいうことです。



赤ちゃんの場合は、

ミルクやお昼寝も

まだまだこまめで不規則



ミルクや離乳食

寝かしつけやお風呂に

おむつ交換、遊ぶ時間

育児に加えて家事…と

お母さん達忙しいですから



散歩時間を確保しなきゃとなってしまうと

お母さんの気持ちがどんどん

張り詰めていき

お子さんも緊張状態になるので



グズる時間が多くなったり

体調を崩したりします。



『やる事が増えた』という感覚に

なっていたら、



一旦、お散歩は延期してみてはいかがでしょう?

そして、1日の流れを振り返ってみると



お買い物に一緒に出ていた

用事をしに一緒に連れて出かけた…など



実はお外の空気を吸い

太陽の光を浴びていた

なんてこともあります。



お散歩に出るのが、

お母さんにとっても気分転換であれば

日除けなどの対策をしつつ

お散歩時間を楽しんで頂くと

お子さんにとっても心地よい時間になりますし



お散歩時間を取るのが大変であれば、

お散歩時間を取るのではなく

日常のお買い物に

ベビーカーや抱っこで一緒に行っただけでも



お子さんは陽を浴びて

外の空気に触れられていますので

お散歩時間として分けなくても大丈夫です。



赤ちゃんのお散歩は、

時間の長さよりも

お母さんにとって

どんな気持ちの時間になっているかを大事に

決めて頂けたらと思います。



お子さんの成長とともに

出来る事、行動範囲は広がっていきますが



苦痛だな…

やる事が増えた…と

感じる事がありましたら



お母さんの負荷になっているものが

あるのかもしれません。

お母さんの負荷が減っていくお手伝いさせて頂けたらと思います。