息子は虫が大好きで、

この時期になると

カブトムシやクワガタ捕りがしたくて

楽しみにしています。

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とはいえ、近場ではなかなかいない…

車で少し遠出して

虫捕りに行くのが

夏の恒例になりました。

 

 

以前の私は、大の虫嫌いでした。

そうすると、虫を見つけると自然と

「うわっ、気持ち悪い…」

「こわっ」など

 

 

どうしても否定的な反応しか

出なかったのです。

 

 

ほんとだー、

これなんだろう?

何しているのかなぁ?

オスかな?メスかな?…など

 

 

例え好きじゃなくても

他にも会話の仕方はあるのに

 

 

それらの言葉はなく。

もし捕まえたら、

「うわっ…置いてきてね。」

そんな風に声をかけていたと思います。

 

 

でも、EINEさんで心の学びをして、

 

 

私の許容範囲内であれば、

受け入れる。という

心の使い方が和らいできました。

 

 

飼ってみる?

どうやって飼えばいいのかなぁ、

調べてみようか。

 

 

興味を持った虫たちは

飼ってみる。ということを

イヤイヤではなく

そうしてみよう!と行えるようになってきたのです。

 

 

飼う時には、

息子が頑張ってお世話していますが

出来ない日があります

 

 

その時にも私が不満を感じて

爆発させることがないので

自分も楽になりました。

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息子を虫捕りに連れていき

一緒に探していると

 

 

虫捕りをしている子ども達がいて

息子の虫かごを見にきて

俺はこれ捕ったよー♪

これとこれ交換しない?!
どこにいたのー?

 

 

初めて出遭ったけれど

いつのまにか皆で一緒に

虫捕りを楽しみました。

 

 

また、別の所では

高校生か大学生くらいの

お兄さん達が虫捕りをしていて

 

 

捕れた?

少年、これあげようか?
この辺を見てきてごらん?いると思うよ。

と教えて頂いたり

 

 

お兄さん達は、

虫たちのイベントの運営をされているそうで

そうしたお話も少し伺いました。

 

 

虫捕りを通して息子は

様々な出会いがあり、

 

 

年下の子には

譲ってあげたり

助けてあげようとしたり

 

 

年上のお兄さんを見て

すごいなぁ、

虫博士になるには

あんな風に詳しくならないとな。と

憧れの気持ちになっていたようです。

 

 

私のキャパが広がり

息子が興味を持ったことを

一緒に楽しむようになったことで

 

 

子どもの可能性が広がるきっかけになっているように思います。

 

 

自分の好きなものよりも

えっ?!それ?というものに

子どもが興味を持っている時

 

 

別にいいんだけどさ…

と思う事ありませんか?

 

 

どんなことを思って

どんな言葉をかけることが多いかなぁと

思い出してみると

 

 

そこには、

子どもの可能性を広げるヒントを

見つけられるので

オススメです。

 

 

子どもの可能性はお母さんのキャパとつながっているんだなと

感じた出来事でした。

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