2024年もよろしくお願い致します。

 



年末年始、

お母さん達もお忙しい日々かと思います。

お疲れ様です。

 

 

 

我が家は自宅での年越しはゆっくりでしたが、

年明けは甥っ子や姪っ子達とも会う為

 

 

 

みんなで一緒に食べたり飲んだりできる物をと

買い出しのお手伝いをしていました。

 

 

 

年始の災害、

気を引き締めて過ごすように。

そんな風に言われているように思いました。

 

 

 

自分に出来ることは何かを考えながら

気を引き締めて過ごす年始。

 

 

 

今年は、

甥っ子や姪っ子達と一緒に

ビンゴをしました。

 

 

 

各家庭で景品を用意して持ち寄り

みんなで初めて行いました。

 

 

 

これは、私が小さい頃に

父方の親戚との集まりで行っていた恒例行事でした。

 

 


今年、みんなでやろうかと話が進み

ビンゴをやって楽しみました。




私が小さかった頃に

子ども達が楽しめるようにと

父達が考え行ってくれたビンゴ




父は一昨年に他界してしまいましたが、

父の思いを受け継ぐように

今度は私たちが子ども達の楽しみへと




開催、実行しているのは

心がジワッと暖かくなりました。




父がやっていたから、という訳ではないのですが、

今年、ふとビンゴでもやろうか〜。と

思いつき、兄姉も思いついていて

みんなの思いが重なって

行う事ができました。





自然と親の思いは事が子どもに受け継がれていくんだなぁと感じます




世界の縮図が家族とも言われていますが、

親や家族とどう過ごしているか

心の奥底でどんな思いで繋がっているか




腹を立てたり

不満ばかりになったりしていないか




そうした普段からの思いと共に




親である私たちが

どれだけ自分らしく

羽ばたき,

思い合い過ごしているのかが




子ども達が自分らしく生きることへ

繋がっていく




どんな背中を子どもに見せてあげられるか。

子ども達の生きる世界に希望がいっぱいになりますように




そうなれるのも自分次第、

自分次第で目の前の世界は変わる




テレビを見ていた時、

「一人一人が隣の人と手を繋げたら

世界は大きな1つの輪になるのに

人はそれがとても難しくなっている」と

お話されている方がいました。




理屈では分かるのですが、

それが難しい。ということだと思います。




でも、

自分が変わったら

手を繋げなかった隣の人とも手を繋ぎたくなるのを

私は心の学びをして体感してきました。




引き続き

精進していきたいと思います。

 

 


そして、出会った方々にも

自分次第なんだなぁと

実感していただける

2024年していきたいと思います。




2024年もよろしくお願い致します。