お子さんとの時間。

大変だなぁ、なんでこんな事するんだろう…が続く事はありませんか?

 

どうして?!

どうしたらいいんだよ…

 

子供の困った行動には、お母さんへの何かのサイン。

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少し前の我が家では…

息子が一人で遊んでいる時に、オモチャを投げて遊ぶ事が多かったり、少々乱暴に遊んでいるように見える事がありました。

 

 

あれ?

なんだ?どうした?

 

??

 

振り返ってみると、

自分の用事に気が向いていて

 

息子が「お膝に乗りたい」と言っていたなぁ。ご飯のお仕度があるから出来ないよー。で終わらせていた時でした。

 

 

オモチャを投げたり、少し乱暴になっていたのは

なにげなくスルーしていた事が、子供にとっては「自分の思いが届かない…」と

息子の気持ちがなかなか満たされず…ワサワサしていた時の行動だったのです。

 

 

“お膝に座りたい”

私にとっては重要な事ではないなー。と、どこかで思っていて、スルーしていた事ですが

 

 

これって、私にとっての都合であり

息子にとっては違っていて、思いを伝えてくれた事だったわけです。

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子供のアクションに一方的に判断せず 

その時に応えてあげられるか、どうしても出来ない時には

これをやってからでもいいかな?と一緒に考えてみる。

 

 

あなたに意識が向いているよー♪と伝わって、息子の気持ちが少しずつ満たされ、1人遊びの過ごし方もとても穏やかになります。

 

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子育て中、慌ただしくもなり

子供の言動の重要性は、こちらが判断してしまいがちですが、

どの話も大切に過ごして

心も身体も元気になる楽しい親子時間へ。