お盆ウィークですねー!
わたしは平常運転で出社しておりますが、お休みの方も多いと思います。
しばらくブログの更新ペースダウンしてましたが、
5月以降、ヘアアレンジ講座をモリモリしながら
アイデア練ったり、本を読んだり、体験したこともいろいろあったので、書けるものからブログにアップしていきますね。
***
最近読んだ本
「ユダヤから学んだモノの売り方」
わたし、本業はマーケティング部門というのもあって、
誰かがおススメしてる本はすぐチェック![]()
筆者は、マーケティングのスキルを活かして
数々の会社を軌道に乗せ、
現在はベンチャーの電力会社で成果を上げている人です。
実体験をもとに、
わかりやすくて、シンプルな内容!
本は厚くもなく薄くもなく!(大事)
ユダヤ人のビジネスセンス?
どれどれ~![]()
***
・マーケティングの本質
基本は
「モノやサービスを売れるようにすること」
うんうん。
・仕事術の違い
日本的
「効率的」
とは、
ユダヤ式、
「徹底的に考える」
「責任の所在を明確にする」
とは、
その違い。
***
これ、外資企業に勤める友人の話を聞くにつけ、
本当に違いを感じます。
この筆者は
日本企業に勤めることなく、いきなりユダヤ企業のビジネスの進め方に触れたそうです。
ユダヤ式ビジネスの合理的なやり方を徹底的に触れて、
筆者
「でも、ドライすぎるよー
なんか日本人の感覚にそぐわないよー
」
という部分を、ご自身で日本式の良いところとドッキングさせたんですって(それがすごい
)
***
・一度、自分自身の「売り」を考えてみる
自分自身を商品としたら、
なにが「売り」ですか?
筆者が得意なのは
マーケティング、
ゼロやマイナスの経営をプラスにすること。
苦手(なのかな?)は、
大きな売上をキープしながら安定な経営を保つこと、
とおっしゃっています。
「得意なこと」
「不得意なこと」
就職活動や転職活動をしたことがある人は、
履歴書や自己アピールで
振り返ったりしたことあるよね。
わたしも何度もあるよ、
けっこうあるよ、もうずいぶんわかってるよ~![]()
得意なのは、
調べること、教えること、調整すること、
覚えたことを相手に合わせて伝えること。
流行を知るの大好き―![]()
もっと便利に、もっと楽にしたい、
既存を組み合わせて、新しいアイデアや構造を考えること。
苦手は、
過去の産物を効率化していくこと。
(いったん作った業務マニュアルとか、書いたSQL式を書き直すのほんとイヤ
)
・欲しいお客さんを見つけてから売る
日本式は
モノありき。
「すごくいいモノ出来たからゼッタイ売れる!」
こーれさー、あるある!
それ本当に欲しい人いる?
つくり手の思いが強すぎて、
上司の思いが強すぎて、
目がくもっちゃうことがあるよ
売るためのPRや戦略は、
こだわりが強すぎてつくり手の熱すぎるアピールに。
「こんなにスゴイんです!技術の結晶です!」
その熱量は伝わりづらく、
お客さん
「その商品がどんな風に
わたしに良くしてくれるのか
わからないんですけど」
(こんな場面、何度見てきたことか)
***
・その場所で、何が求められるかを徹底的に考える
日本式
「何を」売ろう
↓
「どこで」売ろう
↓
「どういうふうに」売ろう
ユダヤ式ビジネス
「そこにいるお客さんが、
欲しいと感じるものを提供すれば、
必然的に売れる」
***
あー!!
わたしの実家はずっと自営業です。
いろんな仕事してたわ、
同時並行は2つ以上、そのときの親の仕事は、
聞かなきゃわかんない。
東京葛飾区、
下町ですから
同級生は自営業も多かったのね。
自動車整備工場とか、葬儀屋とか、材木屋とか
〇〇屋さんって、
売ってるものがわかりやすかった。
〇〇ちゃんのお父さんは「会社」に行ってるんだって、
会社ってなにするところ?
うちのお父さんは何屋さん?(不明)
1970年代は商店街で商売してて、
築地市場に出入りはじめて、
賃貸マンションはじめて、
コンビニができる以前に、国道近くでテイクアウトのおにぎり屋さんやって、
神田のビジネス街で飲食店、
そこからなんだっけ・・・
最終的に会社員。
そうだ、
父、もともと料理人ではないよ!
「その立地で、ファミリー向け賃貸マンション」
「その時代、その立地で、ゼッタイ売れるから、おにぎり屋さん」
「その時代、その立地で、ゼッタイ儲かるから、カレーショップ」
ユダヤ式ビジネス
「その立地で、ゼッタイ売れるお店(商売)をやる」
父、すげーな、
最終的には会社員になって、
退職金もらってたわ。
脱サラの逆!!
とか思い出しながら読みました。
***
本には事例がたくさんあって、
言葉はわかりやすくて、楽しく読みました![]()
オススメです![]()
ではまた!

