「実は一匹オオカミですね」
前の日記の続き
イベント出展者の
誕生日占い(数秘)見てもらって最初の言葉がコレでした
わたしはチームプレーに向いてないってことですか?
結子さん
「あなたは監督タイプ
先のこと周りのこと見えちゃうんです
リスクを避けるために気づいちゃう
一匹オオカミだけど、さみしがりだから人がいたほうがいい
いつも同じメンバーで仕事するのではなくて、毎回チームを編成するといいです」
数日間考えてました
そういえば
あるとき転職したWEB会社
いくつかカルチャーショックを受けたのね
そのうちの1つ
仕事の進め方のこと
その企業では
全員の役割がハッキリ明確になってました
(役を「ロール」と呼んでました)
たとえば
・プロジェクトマネージャーはプロジェクト運営だけ
・WEBアーキテクチャは、WEB設計だけ
・ビジュアルデザイナーはデザインだけ
それぞれ専門職なんです
(外資系などで見られる形態ですね)
マネージャーは管理するのが仕事
ということは
プレイヤーにはなりません
その会社では
個人のスキルは全社公開されていました
どんなスキルがあって
どれくらいのレベルかって
WEBサイトで閲覧できます
これをどうやって仕事の進め方に使うかというと
たとえば
お客様から仕事の問い合わせがくる
↓
営業が要望を聞きに行く
↓
各部のトップが集まって
その業界や内容に適したプロジェクトマネージャーを選出
↓
任命されたマネージャーがチームメンバーを選出
選出のしかたは
その業界が得意な人やスキルでチョイス
マネージャー
「設計はアーキテクチャの○○さん
デザイナーはレベル5を1人
サブにレベル2の新人をつける
コーディングはレベル○を○人
検証はそのとき手があいてる人で
○人くらいを投入」
↓
プロジェクトマネージャーが
一人一人にアサイン申請
↓
基本的に、本人が入るかどうかを判断します
承認するとプロジェクトチーム入り
↓
個々人は、週40時間の持ち時間の中で複数のプロジェクトをやりくりします
もし個人がプロジェクト抱えすぎてたら
上司があいだに入って稼働を調整します
毎週の会議でプロジェクト稼働を確認して
だれかに負荷がかかりすぎていないかチェックと調整
かといって
どんなに稼働調整しても
納期前にパンクもするする
チャットに流れてくる
「誰かオラに元気玉をわけてー!」(出典:ドラゴンボール)
ここでの意味 : 助けてー、手を貸してー
なにこのやり方ー!
合理的!好き!
所属は
「営業」「制作」などタテの組織
仕事は
「プロジェクト毎」
組織のヨコを横断
プロジェクト毎に
組むメンバーは変わります
ベテランも新人も混ざってプロジェクトを進めます
ロールとスキルが明確
アサイン申請と調整が合理的
こんな仕事のやりかた、知らなかったわー(それ以前の会社では
「管理職はプレイングマネージャーになれ!手と足を動かせ!」
自分もプレイしながら部下も管理、
できる人とそうでない人いたし
できる人でも疲弊しきってる人もいました)
今いる企業は、業務の進め方がまた以前のような形でして
誰がどんな役割なのか
あまり見えません
そして、同じ組織にいる限り
扱う商品はずっと同じです
現在地も見通しも人的にも不透明なことが多くて
年がら年じゅう、同じ商品を売る方法を考え続けるなんて
一度あのような形のプロジェクト運営に浸かってしまったわたしには
ミスマッチな違和感をぬぐえない・・・ま
今いる場所では
自分で自分の思う役割で
まっとうするしかないなと思ってます
ゆうこさんが言ったこと
「いつも同じメンバーで仕事するのではなくて
毎回チームを編成する方が合ってる」
プロジェクト毎にチームを組んで
異なる属性の人が集まってものごとを進める
そうそう!
その方が好き!!
誕生日占い(数秘術)だから
いつ占っても同じなのかなー?
でもこれ10年前に言われても、
絶対ピンとこなかったと思います
今だから
経験をしてたから
今だから「そっかー!!」
とヒザを打ったのよね
※スピリチュアルって興味あります
不思議なことっておもしろい
だからと言って
何でもかんでも鵜呑みにはしないほう
当たってないこともあるし
当たってると思うのは本人の自由だもんねー
(後づけ、こじつけ?本人がよければそれでいいじゃん♪)
ゆうこさん、ありがとうございました
自分のまだ気がつかない部分が
わかっておもしろかったです
人に見てもらうのって
おもしろいなー
ではまた!



