ますます妊活記録に加速中。
カラダのことだからノンストップ!なのです
わたしの経験が誰かの参考になればうれしいです
ちなみに
不妊治療していることをオープンにしている相手は
・上司
・仕事のチームメンバー
・仕事のチームメンバー
・ママ社員さんや、未婚や新婚の20代の同僚
・プライベートの近しい友達夏の遊びのお誘いがどんどん来るから言っておかないとね
言っても誘われるけどね
オープンにする深度は
伝えておきたい相手や、お仕事の関係者など
「むやみに気をもませてる?」
と少しでも感じたら、相手に合わせて話す内容を加減します
このなかでも、「興味・好奇心」が強くて
知りたがる人には詳しく話していまして
「もう産んじゃったけど、そーだったんだ!」
「産まれるってすごいことなのね~」
「・・・かわいそがるのは違うんだ」
「将来の参考になります
」
今日のお天気や昨日見たテレビくらいにふつうに話しています
まー、女性の多い職場ならではかな
そして、親や義両親には話していません
むやみに感情をゆさぶっちゃうからね
今言うときではないです
最近、こんなエピソードがありましたよ
■母の勘
ある日曜
両親がとうもろこしとスイカをおすそわけにきました
帰り際の、車に乗り込むのを見送りに行くと
母がサッと寄ってきて
「あんた、婦人科に通ってるんでしょ」
ぎょぎょ
「な、なんでっ」
しまった
この答えじゃ肯定してるようなもんだわ
「だって
スイカを届けに行く時間を聞いたら
午前中は病院の予約があるって言ったから
予約していくような病院は限られてるからね」
うぬう・・
「ほれ、あたりでしょ
子宮筋腫で通ってんでしょ?」
ほっ
「うん、まあね
定期健診だよ」
不妊治療までは考えがいたらなかったらしい
とはいえ
相変わらずの推理力
■同僚から呼び出し
「ちょっといい?」
廊下に連れ出されました
呼び出し食らった??

同僚
「不妊治療について聞きたいんだけど」
?!
なんだか暗い表情
「本当はすごく悲しかったりつらかったりするんじゃないの?
ココロで泣いて、人前では平気なフリしてるんじゃない?
本心はつらくて落ち込んでるのに無理してない?
そんな無理して笑ったりする必要ないんだよ?」
毎日楽しく過ごしているように見えるけど
それは本心なのか?
と問われました
「えーっと
これが素のままの気持ちなんですけど〜
そりゃあ、うまくいかないときは残念に思いましたよ
2回目の失敗よりも
1回目の受精卵が分裂終了したときのほうがショックでしたね~」
同僚は黙っています
「2回目の体外受精の妊娠判定が終わるとすぐに
次の準備に入ってるんですよ
悲しいとか落ち込むよりも
なにが影響したかを考えて、改善することを考えて
ハイ次!
という気持ちなんですよ」
同僚はため息まじりに
「そう」
つづけて
「わたしの友達で不妊治療をしている子がいるの
治療に集中できるようにと
仕事を辞めて
毎日、不妊治療のことばかり考えて
精神的に沈んじゃったの
ツライ、悲しい、 と苦しそうな姿を見ているから
千葉さんが毎日を楽しく過ごして、前向きに治療に向かっているのが信じられないの」
それは・・・
「それはきっと
わたしが治療方針と期限をあらかじめ決めているからかもしれませんねえ」
不妊治療にとりかかるにあたって
夫が特に心配したのは
女性側の精神的な負担
と
不妊治療のやめ時を見極めるのがむずかしいこと
昨年の末
大量の不正出血でかこんだ病院
対応にかなりへこんだわ〜
病院に通うこと自体が苦痛で苦痛で

すべてがネガティブに感じました
(そのときはまだ不妊治療するつもりじゃなかったんですよ)
ところが
3月の健康診断で子宮筋腫が進行していたのをきっかけに
本気で不妊治療に取り組むことに
幸いにも別の病院でやっとこさ予約がとれまして
「病院に通うこと」自体のストレスがゼロ!

だからかな
余計なストレスがなくて治療に気持ちが集中できる~
期限までがんばる!
「・・・・・というわけです」
やっと同僚がほほ笑んでくれました
「そうだったんだ~
不妊治療はツライものだと

自分は・・・不妊治療に挑戦すらしなかったけど
千葉さんはちゃんと取り組むことにしたんだものね
」
少しはナットクしてくれたかな
まー、
わたし今はこんなこと言ってますが
実際これからどういう体験をして
どう感じ方が変わっていくのかは
サッパリわかりません

それはそのときに味わえばいい
まだ起きていないことの心配に今を費やすのはもったいなーい

それより
できること、備えることを考えて、やる
に今は忙しいんですってば!
今しかできないことをやる
体験も感情も、それが起きたときに味わい尽くせばいい
しっかり味わったら
手放して
次の行動へ
わたしの指針です
ではまた

