こんばんは!
UCトリコン主催の、F岡です!
もうこの文言を使うのは今日で最後ですね( ˘ω˘ )
主催者として最後のお仕事をしましょう。
そう、結果発表です!
その前に…
↑皆様!投票ありがとうございました!
全ての投票コメントに返信書かせていただきました!
とある方への返信にも書きましたが、本当は投票期間にコメント返しを即時返答したかったんです(><)
ですが、後からそれを読んだ人が「それじゃあ俺は別の人へ投票してバランス取ろうかな?」って思う人が出てくるかもしれなくて。
主催者の立場でコメント返しちゃうと、それが余計なファクターになるので、投票期間はコメントの返信ができませんでしたm(_ _)m
ですが、それが明けた今、大変遅くなりましたが僕なりの感謝の言葉を書かせていただきました。
UCトリコンに参加してくれた皆様、投票のみの参加をしてくれた皆様、心の底から感謝してます。
「本当にありがとうございます(ToT)」
さて!!!!!
気になりますよね!!
ここからが本題です!
結果発表です!
早速ではありますが、投票結果、そして優勝作品の発表に移りたいと思います!(o^^o)
〜集計の詳細説明です〜
集計は主催F岡一人で行いました。
集計手段は数を数える『カウンターアプリ』を使いました。
コメント欄に書かれた作品への投票数を読みながら、カウンターアプリをポチポチとタップして集計しました。
やり方は、コメント順に「上から」と「下から」の2回行い、それぞれの集計結果をスクショしてダブルチェックし、「総票数」「各作品ごとの獲得票」に差異がなかったので、これを最終結果と決めました。
「集計の際、よく分からん投票コメントがあったらやだなぁ〜」
それだけが怖かったですが、今回は何事もなく、無事平穏に集計することができました。
皆様、分かりやすく書いてくれてありがとうございました♪
…ふぅ(ー ー;)
一安心だ。
〜ガンダムの会(アメブロ支部)presents〜
『ガンダムUC トリントン攻防戦コンペ 〜怨念返し〜』
略して『UCトリコン』
優勝作品は………
【ディザートザク】
【ザク・デザートタイプ(強襲仕様)】
【オーバード・ケンプファー】
タッチさん!
タカさん!
F岡!
おめでとうございまーーーーす!!!!!
投票結果です!!!!!
総票数53票!!
まさかの同数8票!!
優勝者3名という起きてはならない事態が起きました!(><)
これは………まずいですよ…タカさん、タッチさん…
いや、そんなことはない!
皆さん正々堂々勝負し、投票のみの参加者たちも一票一票気持ちを込めて投じてくれたんだ!
これは三人優勝でいきましょう!( ̄^ ̄)ゞ
優勝者のことは一旦置いといて!
僕は今コンペのことを振り返したい!
少しだけ付き合ってくれますか?
まずは「ガンダムで俺は行く」と決めてくれたホミ助さん、あずなぶるさん、本当にありがとう!
もうね、僕は量産機だらけの戦争が作りたくて開催したのに、そのカチカチな固定概念を壊してくれてね、最後は本当にこの作品が居てくれたからUCトリコンがまとまって、「俺マジ救われたな〜」って心の底から思いました(/ _ ; )♡
ホミ助さんは、Mk-Ⅱに乗るからあの素敵な“怨念返し設定”が成り立ち、それを俺に見せてくれてね。
あずなぶるさんは、そこにユニコーンが居てくれたからあの大団円を迎える事ができました。
そして、これを見せてくれたおざうぃんさん、ナオピコさん、あんた達…最高だよ(ToT)♡
旧キットコンペでもないのに旧キット引っ張り出してきてくれてさ!
しかも極めつけはルッグンとコアブースター、そしてドダイ改!
おい、そこのキミ!見た事あるか⁈
右向けばルッグン製作記、左向けばコアブースター製作記。
こんな夢のような光景を!
俺はない‼︎
ドダイ改なんてさ「オマケみたいなただの1dayモデリングなもんで…」とか言っちゃってさ。
交戦こそなかったものの、トリントン付近で両陣営の戦闘機が飛び交ってたんだぜ⁉︎
こんなん胸熱すぎるだろ!!!
「うほーーー(//∇//)♡」って。
本当に息切れしそうなくらい興奮しました!
でもやっぱりザクとドムは多かったね!笑笑
逆にグフは一機もいなかったね(・・;)
迷子にでもなってるんだろうか??(分かる人にだけ笑)
ジェットスキーにホバーリング。
ここには載せてないけどホミ助さんのヅダにもドム・トローペンの脚部が。
やっぱトリントン強襲への電撃作戦はスピード命ってことだよな!
地形も地形だし!
ほんとこの参加者たちはそういう作戦内容とか地形の有利不利も考えて作品作ってくるんだから♡恐い恐い(*´◒`*)
僕だけですやん、ブースターぶっ飛ばせば着くんじゃね?っていう滑走馬鹿は(笑)
アンタら後ろで口裏合わせたみたいにみんなして地面滑りやがってよ〜(笑)
さて…
長かったコンペもこれで終わりです。
お疲れ様でした。
そうだ!
優勝特典について見てみましょうか!
特にどうするとか何も……というか、ふわっとしたことしか書いてませんね(^◇^;)ありゃりゃ
タッチさんはおパンツコンペを、タカさんはガシャコンを、そして僕はGBNコンペと敵機コンペとUCトリコンを、皆主催経験のある人達です。
コンペ主催経験がまだない人がいれば、その方を優勝にすることもできたんですが…
こればっかりは三人で話し合えればいいなと思ってます。
ここではあえて僕の意見は1ミリも出さずにいますね(^^;)
それでは最後に、少し長くなりますが語らせて下さい。
僕にとって『ガンダムUC』とは、ロニさんで泣き、マリーダさんで馬鹿泣きをし、リディに怒りを覚えた大好きな作品です。
その中でも特に好きなのが『トリントン攻防戦』でした。
「これを上手くコンペにできれば…」とずっと思っていて、主催のチャンスを頂けたことから開催する流れに至りました。
ただね、ずっと強く思っていたからこそ普通のコンペにしたくなくて、参加される皆さんには申し訳なく思いつつも、「たっぷり時間使って渾身の作品を見せてください」という想いから、“6ヶ月間”という前代未聞の開催期間へと踏み切ることにしました。
そこには主催者としてもイチ参加者としても、半年という時間配分はコントロールすることの難しさがあり、今は自分の至らなさに深く反省をしております。
ですが、この長い開催期間は他では見る事ができないものを皆さんが僕に見せてくれました。
たった1ヶ月で上限の3作品をエントリーさせちゃう模型馬鹿が二人もいたり(笑)
Twitterメインに活動していた人がこの為にブログへ帰ってきてくれたり。
製作中のキットが壊れても、他のキットに切り替えて、コンペを諦めない人や。
ほとんど放置されてるガンダムの会(BAND支部)でも、ずーっと一貫して製作活動続けてる人。
リアルに小隊組むという突飛な発想で、コンペに活気を生んでくれた御三方もいました。
そして、高校受験終わってすぐ駆けつけてくれた心優しい少年も…
いや、もう少年ではないか、青年か。……いや、青年にはまだ早いか?じゃあ間をとって中年?中年は俺だ(笑)
開催期間を半年にしたからこそ見れて知れて優しさに触れることができたんだと思ってます。
UCトリコンを開催してよかった。
そして作品面でも!
僕が見たかった光景以上のものがそこには広がってました!
今から良いこと言おうとします(笑)
僕のオーバード・ケンプファーはただの“点”でしかなく、でも同じ点同士で撃墜されたアッグを横目に通り過ぎることができてそれは“線”になり、一方ではヴァイスライアー隊という“面”が生まれ、もう一方では一人で3作品作ってバジリスク隊を結成し、ユニコーンという“軸”を中心に、あの点もこの点も線も面も全部一つになって“立体”が生まれました。
僕が見たかった光景以上のもの、皆さんが僕に見せてくれました。
「じゃあ僕から何をあげられるだろう?」
参加賞なんて何も出せません。
また一つ良いことを言おうとするならば。
次『トリントン攻防戦』を観る時。
「俺、あの戦争に参加してたんだぜ」
って心の中で呟けます。
UCトリコンを見てくれていた人たちは
「俺はあの戦争の裏で起きてたドラマ、知ってるぜ」
って言えます。
僕から皆さんへ贈れるのはこれ一つのみです。
参加してくれた皆さん。
途中已む無く辞退されていった方。
投票のみ参加してくれた皆さん。
各ブログ、各視点でその人へ「いいね」してくれた方々。
そして何よりここまで読んでくれている読者の皆様。
半年もの間、UCトリコンを応援していただき、ほんとの本当に、ありがとうございました!
「ロニ……俺たちの戦争は終わったよ……」
fin.








