こんばんは!

ヴァイスライアー隊の隊長を紹介します、F岡です!




誰が想像したでしょう?

主催の僕だって予想すらしてない。

コンペ参加者同士で“小隊”組むなんて⁉︎(゚o゚;;


タッチさんの「小隊組んだら面白そう」という記事を見て、二つ返事で応えるタカさん。

「私の過去作で良ければタッチさんのドリームチームを叶えてあげられるかもしれません」と言うナオピコさん。

これはあれですね、真剣にザク作ってるタッチさんの背中見て「彼がリーダーなら着いていける!」と確信したんでしょう(〃ω〃)知らんけど。

素晴らしい♪




↑↑↑一昨日のタカさんに続き、昨日はナオピコさんの紹介記事を。

そして今日はリーダー・タッチさんの紹介記事なんで、ヴァイスライアー隊の事をこれから知ろうとしてる方は上のリブログを要チェックです!


それでは。

いきますか( ̄^ ̄)ゞ

ヴァイスライアー隊、隊長の機体紹介です!





『ディザートザク』

搭乗者:タッチ・ゴリムラ少佐(36)


今から17年前の一年戦争時代、当時19歳だったタッチは技術少尉としてキャリフォルニアベースのMS開発チームに在籍していた。

明るい性格と持ち前の度胸で、戦時中といえど彼のおかげでチームは活気付いていた。

チームにザクⅡが支給されると、タッチはパイロットも兼任することになる。


まもなく終戦となるU.C.0079の12月。

最後の決戦へと宇宙(そら)へ上がれる者だけを乗せたシャトルが打ち上がる。

「誰かがシャトルを護衛しなくては」

打ち上げ阻止を狙うジム小隊に善戦するも、タッチのザクが最後の1機となる。

「くそ、ここまでなのか!」


その時、眼前のジムが突然爆発。

友軍機が駆け付ける。

なんと宇宙行きを予定していた兵士の何人かが急遽地上に残ったのだ。

その中にはマーベリック(タカさんのザク乗り)もおり、割って入る通信からはタッチが密かに想いを寄せていたオペレーター:ナタリーの声がする。

モニター越しに再開する3人。

ナタリーの的確な指示もあり、シャトルは無事打ち上げられたのだった。


地上で戦うと残った者。

負傷して宇宙へ行けなかった者。

整備が必要で打ち上げられなかったMS。

バラバラだったジオン兵たちに団結すべきと訴え、彼らを束ねた『ヴァイスライアー隊』が結成され、タッチがその隊長となった。

だが、その後の戦闘で多くの仲間が星となり、好きだったナタリーまでも戦死してしまう。

19歳の青年の表情から笑顔が消え、常に思い詰めたような険しい顔付きへと変わってしまう。


『ヴァイスライアー隊』の活動は現在(いま)もなお続いている。




『ディザートザク』

一年戦争時のザク・デザートタイプを、連邦の基地から強奪した資材で改修した機体。


【武装】

●ロケットランチャー

●ハンドグレネード

●三連ミサイルポッド




なんと言ってもこの『ジェットスキー』ですよ!!

眼福とはこの事!

これが見れるのはUCトリコンだけ!

ep.4に登場するディザートザクはジェットスキー装備の設定はあるものの、それを映像で確認するのは困難です。

(0.25倍のスロー再生で観れば米粒のジェットスキーが一瞬ですがチラ見できます。F岡確認済み)

なので本当に観たいのならガンダムZZを観てください!

ジュドーの乗るZガンダムvs青の部隊の戦闘でジェットスキー爆走のディザートザクが観れますよ♪

タッチさん、ようこれ作り切ったな!(・・;)




こっち側には『グフレディ』のデカールが(//∇//)

タッチ・ゴリムラの遊び心か♪

腰にはしっかりとハンドグレネードも。




近接武器は色々手に持ってますが、エヌラ貿易からの補給物資の一つなのか、それともこれはトリントン強襲作戦より以前の姿なのか。

やはりザクには刃渡り長いアックスが似合う( ˘ω˘ )♪

てか普通に素立ちも良いな(*´◒`*)♡




「ヴァイスライアー隊、出るぞ」

MSが3機、砂漠地帯に降下する。

港からここまで運んできた2機のドダイは、基地手前の山肌まで移動し待機。


基地の近く、連邦のMS3機を発見。

先頭を走るタッチが後続二人に号令をかける。





交戦するヴァイスライアー隊。

息の合ったコンビネーション攻撃に翻弄される敵MS。

マーベリックはもちろんだが、レフも初めての連携にしては危なげなく着いてきている。


基地構内に入るヴァイスライアー隊。

ロケットランチャーを撃ち続けるタッチ。

強襲作戦ゆえ、四方八方から爆発音が聴こえる。

その時、耳を疑う通信が。

マーベリック機が大破した、と。


カシャンカシャン…

タッチ機の足元にマーベリックのククリナイフが刺さる。

「馬鹿野郎……馬鹿野郎が…」

悲しそうに繰り返すタッチ。

瞼の奥に、豪快に笑うマーベリックの姿が浮かぶ。

こんな時にナタリーの笑った顔まで一緒に。

もうやめてくれ。

ナタリーも、マーベリックも、もういない。

そう思うと涙がぽたぽた零れた。


タッチ機のすぐ後ろにネモが。

叫ぶレフだが既に遅い。

ビームサーベルが振りかかる。




ザクは急旋回。

ネモより速くククリナイフが敵を両断した。


タッチは大きく鼻をすすり

「作戦終了だ。これをもってヴァイスライアー隊は撤退を開始する」

ーーー涙声になっていた。


作戦目的は「後続隊の為に敵の数を減らすこと」

目的は十分達成している。

タッチは大破したザクを一瞥し、退却を始めた。



ジェットスキーをパージしたザクがドムの速さに追いつけるはずかない。

タッチはレフに先に退却するよう指示を出す。

が、それに割り込んでドダイから通信が入る。

待機していたオペレーター2人がザク/ドム別々の撤退経路を案内すると言う。

足の遅いタッチへは、生還率を考慮した遠回りの経路が指定された。


レフが無事、安全圏へと抜ける。

あとはタッチだけ上手く離脱するだけだ。

その時、オペレーターが敵の増援・3機の機影を確認する。

友軍機が凄い勢いで撃墜されていく。

「もう遅い……やるしかない」




タッチ機、大破___


(気になる続きはタッチさんのブログへ!)




以上!

タッチさんのディザートザクとタッチ・ゴリムラ少佐でした!

南半球の太陽って感じがして好きです!この写真(*^^*)


タッチ隊長のストーリーには3名の女性オペレーターが登場します。

一年戦争時代のナタリー(23)

現在のヴァイスライアー隊、カミラ(21)。

昔からずっといる古参隊員、フラン(75)。


その中で一番深掘りされているのはカミラなんです。

今は亡きナタリーを想い忍ぶタッチ隊長にカミラはどう思っているのか?

タッチさんはストーリー記事をいくつにも分割して書いてますが、どの記事にも二人の心情が細かく描かれています。

「ならば、そこはタッチさんのブログに行ってもらって読んでもらおう」

「俺はプロローグにあたるナタリーだけをピックアップしよう」

そう決めて紹介記事を書きました。


あとね、タカさん/ナオピコさん/タッチさんの紹介記事は、その主人公のセリフだけに「カギカッコ」を付けるよう気をつけました。

御三方は「ストーリー濃くする為にはまだ登場人物が必要」って思ったはず。

マーベリックの嫁さん、エヌラ貿易の社長、ナタリーなど。

でも僕が紹介記事まとめる時、彼らのセリフにも「カギカッコ」付ければややこしくなり、まとめなのに読みづらくなりそう(・・;)

そう思ってセリフは主人公オンリーに絞りました♪

上手くいったでしょうか?笑



このディザートザク、実はF2ザクの胴体がベース!

手足はプレバンのORIGIN版『ザク・デザートタイプ』。

スカートは新HGザクの軟質パーツ使用。

なんとザクのハイブリッドで出来てます!

ザクはどのキットも関節の互換性あって改造楽しいんですよね〜(*´꒳`*)

でもタッチさんは決して楽な道を歩まず、めちゃくちゃこだわり抜いてます!

頭部アンテナや肩の形状、ロケットランチャーの砲身などディザートザクに愛を込めて、タッチ・ゴリムラ隊長に敬意を払って作ってます!!

そこがイイ!( ̄^ ̄)ゞ




たしかラー・カイラムに搭載されているジェスタって全部で9機だったっけ?

ep.7での北米シャイアン基地ではフル出動やったけど、トリントン基地へは3機だけなんかな?

てことはタッチ隊長と対峙したジェスタはトライスター確定か。

↑↑↑この続きは是非ともタッチさんのブログへ見に行ってください!


改めまして。

タッチさん、タカさん、ナオピコさん。

いいや…

タッチ、マーベリック、レフ!

ヴァイスライアー隊の結成、ありがとう!

めちゃくちゃ面白かったです!


んじゃ!

まったねーーー!!!