こんばんは!
UCトリコン主催のF岡です!
UCトリコンの製作期間が来年の2月19日(日)。
もう残り2ヶ月を切りました。
いや〜〜非常に厳しい(^^;)
僕の話にはなりますが、製作記が停滞しちゃってます(._.)
いやね、ちゃんと作ってるんですよ?
でもやっぱり忙しさもあってペースがなかなか上がらない(><)
でもね、コツコツ頑張ってるおかげで機体本体は完成しました♪
あとは武装だけなんですが、これもなかなか時間かかるっていう…(-。-;
ともあれ手を動かさなきゃ一向に進まないのは確かなんで、牛歩だろうが前進あるのみです!
そんな中、ホミ助さんとおざうぃんさんはもう既に作品提出済み!(゚o゚;;
↑前回の紹介記事でホミ助さんがたった1ヶ月で3作品完成したと話しましたが、今回紹介するおざうぃんさんも10月には3作品提出という…(・・;)
なんと爆速野郎が2人もいました(笑)
しかもおざうぃんさんはあの機体を……
…はい!では素敵な作品たちを最後まで見てってください(*^◯^*)
『バイアラン・カスタム Mk-Ⅴ』
挨拶代わりの一発目からこんな凄まじいものを!
ギャプランTR-5の改造機を出してきました!
おざうぃんさん曰く、劇場版ガンダムUC ep.4公開直後に作った過去作とのこと。
スプレーの空き容器を利用して作った大型ブースターや自作した肩や爪など、オリジナリティ抜群な機体となっております!
おざうぃんさん……マジわかってる…
俺、ガンプラに限らず戦艦・バイク・美少女プラモ、どんな模型でも“背中”こそ模型の真髄だと思ってるんですよね。
いくら出来の良い作品を作ったとしてもバックショットを見せてくれない(載せてない)モデラーさんって割りといてる気がしてて。
その点おざうぃんさんは「これでもか!」ってくらい下からの煽りが効いたバックショットを見せてくれてます!!
最高だぜ(*´◒`*)♡
バックショットだけに留まらず、こんなものまで!(゚o゚;;
この人は作って終わりじゃなく、作った後も色んな角度で自作品を愛してるんやな〜と素直に思いました(#^.^#)
おざうぃんさんからはバイアラン・カスタムMk-Ⅴの明確な機体設定は書いてなかったんですが…
ep.4に登場するバイカスのことを少し解説しますと、あの機体はメカニックたちの実験機だったらしいです。
ティターズ解体→廃棄予定のバイアランを回収→トリントン基地へ→技術評価試験用へと改修→データ取りの日々→ジオン残党によるトリントン強襲→MS倉庫から出撃……といった流れなんだそうな。
『技術評価試験用』とは、「既存技術のみでの滞空性能の向上」というコンセプトを元にカスタムされたみたいで、最新技術は一切取り込んでないそうな。
で、おざうぃんさんが作ったMk-Ⅴはその試作5号機なんだろうね、きっと♪
こちらのバイアラン・カスタム Mk-Ⅴ。
なんと『黒ウサギ隊』の女性パイロットが搭乗しております(〃ω〃)
おざうぃんさんのブログ、是非見に行ってください!
このUCトリコンを皮切りになのかは知らんけど、「鉄道むすめ」のミニフィギュアをベースにパイロットフィギュアを自作されていて、それがめちゃくちゃ可愛い!
そばに添えるだけでMSのリアリティを上手く引き出しています!
バイアラン・カスタム Mk-Ⅴにしろ、パイロットのミニフィギュアにしろ。
「おざうぃんさんってこんな人なんや!」という良いパンチをもらった感覚でした(*´꒳`*)
『アッグ』
搭乗者:グレイ・モア特務官
刻を遡ることU.C.0079。
小惑星パラオにある民間の掘削会社に私は勤めていた。
重機を専門に扱い、その腕を買われ軍からスカウトを受ける。
地球へ連れられると、ジオンの機密兵器『アッグ』を任された。
与えられた任務、それは「連邦の秘密基地ジャブローへの地下侵入経路を確保せよ」。
数週間に渡る掘削作業。
戦闘訓練すらまともに受けてないのに「連邦攻略の糸口を見つけろ」とは、上は無茶を言う。
しかし護衛の武装型アッグに乗る女性のマリー伍長とのお喋りは楽しい。
「ついにやりました!ここは地球連邦のジャブローに違いありません!」
無線からは興奮するマリー伍長の声が。
ようやく掘り当てた広い空間。
たしかに奥の鍾乳洞には整地された基地らしきものが散見する。
ーーこれで俺の役目も終わりなのかなぁーー
任務遂行の安堵、重責からの解放、楽しいお喋りとの別れ、色んな気持ちが入り交じる中…
唐突に鳴り響くアラーム音。
「敵機です!隠れてください!」
あまりにも突然のことで思考が追いつかない。
現れたのは白くひょろっとした、あまり強そうに見えないモビルスーツ。
「え、ガンダム⁈なんで…?」
「連邦の白い悪魔と呼ばれている機体です!グレイ特務官、逃げてください!」
その刹那、マリー伍長のアッグに一筋の光線が。
なんと一人、命からがら逃げ延びた私。
「救援部隊を送るまで待たれたし」
電文にはそうあるが、その気配は一向にない。
その後、すぐに大きな戦闘が始まった。
近くで大掛かりな降下作戦が行われている模様。
どうやら私とマリー伍長で掘り当てた侵入経路は使われていない様子。
私は戦場を後にし、行き着いた先のジオン残党に身を寄せることにした。
あれから十数年。
「連邦に一泡吹かせる!協力されたし!」
居着いたジオン残党の隊にもカークス隊によるトリントン襲撃の電が入る。
止まっていた時計の針が動き出す。
あの時何もできなかった自分にケリをつけるときが来た。
「マリー伍長、見ていてください。俺はもう逃げない!!」
ーーーエピローグーーー
トリントン基地攻防戦の公式記録にアッグタイプの交戦記録は残ってはいない。
ただ連邦兵士の目撃証言によると、一直線に砂塵を上げながら突っ込んでくる一機のMSがいたという。
しかし基地周辺の固定ビーム兵器によって瞬く間に撃破されたらしく、はたしてそれがグレイの搭乗機だったかは不明である。
写真見てくれましたか⁈
荒野のジオラマ、砂煙も最高なんですが、アッグのモノアイと弾頭がLEDで光っててそこもめっちゃカッコイイんですよねー!!
機体はアッグ、乗るは穴掘り屋のグレイ。
ならば何故トリントン攻め入る時、地下を掘り進んで行かないのか?
それは右手をマニュピレーター化し、パンツァーファウストを持たせたから。
あえて掘削能力を弱体化、代わりに背中にもミサイル積んで武装強化。
これがグレイ特務官の覚悟、「怨念返し」と言える姿なんだと思います(/ _ ; )
やられる様を基地周辺の固定砲台ってのが粋な演出ですね(*^^*)
おざうぃんさんも好きだな〜♡
トリントン基地までの中継地点?まで運んできたのは、なんと『ルッグン』です!!(゚o゚;;
おざうぃんさんの3作品目!
ジオンの戦闘機『ルッグン』!
ブログ活動始めて数年経ちましたが、僕は初めて見ましたよ…「ルッグン製作記」を!(・・;)
なんとコレ、F-22ラプターから改造した作品なんです!
マジで紛うことなき『ルッグン』(゚o゚;;
見てくれ、長距離航空用の補助ブースターだ!
アッグを懸架する説得力がここに!
芸が細かい!
ミサイルハッチが肉厚なの、めっちゃ好きです(#^.^#)
ジオン残党の兵士たちが活気付いてるのも素敵♪
小道具も効いてて上手い!
以上!
おざうぃんさんの3作品たちでした!
おざうぃんさんは“場”をメイキングするのがほんと上手ですね(*´꒳`*)
どの作品も情景が分かりやすい♪
僕は今回のコンペで初めておざうぃんさんのことを知りました。
たまに他所様のコメント欄で見かけるくらいで。
なのでこうしてガッツリ繋がるのは初めて。
おざうぃんさん的には「まずはで手始めに過去作から…」って感じで『バイアラン・カスタム Mk-Ⅴ』を出してくれたんでしょうけど、その時点で僕のボディにガゼルパンチが。
お次に右から『アッグ』、左からは『ルッグン』のデンプシーロール。
もう完全ノックアウトです(>_<)笑笑
ヤベェ奴が居るもんだなと思いましたね(笑)
↑是非こちらも併せてご覧ください!
まぁ凄まじいこと!
製作スピードと熱量がすんごいです!
作品作りまくってるけど、完成したのはどうやって保管してんだ⁈笑
んじゃ!
まったねーーー!!!














