週末の神田。
今日の夜のお店は「野菜」というお題を与えられていて
調べたら出てきた店に行きました。
「野菜居酒屋 玄気」というお店。
神田の駅からは結構歩きました。
行ってみるとお店の入り口がイマイチよくわからない
というか2つあるのです。
で、お店の前のメニューを見ながらどっちがどうなのか見ていると
店主らしき人がドアから出てきて、ちがうドアの方に入って行ったので
それに釣られて、店主らしき人が入っていった方に入ってみました。
そっちのお店は
「鉄板野菜焼 玄気」
というお店。
お店の内装は、全体的に雰囲気のあってイイ感じ。
人の家のように本が置いてあったり、
和風のようなそうじゃないような、なぜか落ち着くような空間。
無国籍な感じです。
さてさて、注文します。
実は、きちんとメニューが作られていたのは、ドリンクの方だけ。
食事の方は、手書きの紙1枚だけです。
ちょいと値段、お高いか
まずは生ビールで乾杯
これ、突き出し。
オクラ、ミョウガ、大根の漬け物
美味しい
かぼちゃととうもろこしのシーザーサラダ 1,200円
とうもろこしが薄くスライスしてあり、なんか新しい食べ方だわ。
おぉ~、どの野菜も味が濃くてなかなか美味しい
鉄板だし巻 700円
だしがたっぷり沁みていて美味しいです。
シャドークイーンの明太焼 1,000円
これは、薄くのばしたお餅が一緒に焼かれていて、
またしても新しい感じ。
でも、シャドークイーンが品切れということで、ジャガイモはメークインだとのこと。
どうやら、このお店、そのときに入ってくる野菜によって
メニューは毎回違うらしい。
だから、メニューが紙なのね。
ちなみに料理は、この厨房で全て店主が一人で作っているそうです。
そして、このお店に入って気になっていたこと、
壁に窓が付いていること。
うすうす、わかっていましたが壁一枚隔てて、
こっちが「鉄板野菜焼 玄気」
向こうは「野菜居酒屋 玄気」なのでした。
そして、店主はどっちの料理も全て一人で作っているのです。
混んだらアウトね。
しばらくして2人組の女性が来店しカウンターへ。
いろいろ注文していく中で、店主に
「これとこれを組み合わせた料理って出せますか
」
と聞いていましたが店主は
「その組み合わせは美味しく無さそうだから作らない
」
と言い切っていました。
そりゃそうかもね。当たり前のことだけど、そういうこだわりは大切なことかも。
さて、実は結構、夜遅くなっていたので〆メニューです。
ルイボスティと
ごまと生姜のチャーハン
メニューには値段すら書いていません。
時価か
ごま感はないけど(っていうか多分入っていない)五穀米っぽいお米に生姜の千切りが
甘辛いアクセントになっていてこれまた新しい味。
ごちそうさまでした。
そして、おそるおそるのお会計も
一人4,000円ちょっと。
ほっとしました。
いろんな意味で店主のこだわり抜いたお店。
評価は分かれるところだと思います。
きっと、大人数が来たら対応できないだろうし、
今回のように少人数で、空いている時に行けば
店主とも会話をしたりできてこのお店の良さが活かされると思います。
次はぜひ、隣の「野菜居酒屋 玄気」にも行きたいと思います。

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今日の夜のお店は「野菜」というお題を与えられていて
調べたら出てきた店に行きました。
「野菜居酒屋 玄気」というお店。
神田の駅からは結構歩きました。
行ってみるとお店の入り口がイマイチよくわからない

というか2つあるのです。
で、お店の前のメニューを見ながらどっちがどうなのか見ていると
店主らしき人がドアから出てきて、ちがうドアの方に入って行ったので
それに釣られて、店主らしき人が入っていった方に入ってみました。
そっちのお店は
「鉄板野菜焼 玄気」
というお店。
お店の内装は、全体的に雰囲気のあってイイ感じ。
人の家のように本が置いてあったり、
和風のようなそうじゃないような、なぜか落ち着くような空間。
無国籍な感じです。
さてさて、注文します。
実は、きちんとメニューが作られていたのは、ドリンクの方だけ。
食事の方は、手書きの紙1枚だけです。
ちょいと値段、お高いか

まずは生ビールで乾杯

これ、突き出し。
オクラ、ミョウガ、大根の漬け物
美味しい

かぼちゃととうもろこしのシーザーサラダ 1,200円
とうもろこしが薄くスライスしてあり、なんか新しい食べ方だわ。
おぉ~、どの野菜も味が濃くてなかなか美味しい

鉄板だし巻 700円
だしがたっぷり沁みていて美味しいです。
シャドークイーンの明太焼 1,000円
これは、薄くのばしたお餅が一緒に焼かれていて、
またしても新しい感じ。
でも、シャドークイーンが品切れということで、ジャガイモはメークインだとのこと。
どうやら、このお店、そのときに入ってくる野菜によって
メニューは毎回違うらしい。
だから、メニューが紙なのね。
ちなみに料理は、この厨房で全て店主が一人で作っているそうです。
そして、このお店に入って気になっていたこと、
壁に窓が付いていること。
うすうす、わかっていましたが壁一枚隔てて、
こっちが「鉄板野菜焼 玄気」
向こうは「野菜居酒屋 玄気」なのでした。
そして、店主はどっちの料理も全て一人で作っているのです。
混んだらアウトね。
しばらくして2人組の女性が来店しカウンターへ。
いろいろ注文していく中で、店主に
「これとこれを組み合わせた料理って出せますか
」と聞いていましたが店主は
「その組み合わせは美味しく無さそうだから作らない
」と言い切っていました。
そりゃそうかもね。当たり前のことだけど、そういうこだわりは大切なことかも。
さて、実は結構、夜遅くなっていたので〆メニューです。
ルイボスティと
ごまと生姜のチャーハン
メニューには値段すら書いていません。
時価か

ごま感はないけど(っていうか多分入っていない)五穀米っぽいお米に生姜の千切りが
甘辛いアクセントになっていてこれまた新しい味。
ごちそうさまでした。
そして、おそるおそるのお会計も
一人4,000円ちょっと。
ほっとしました。
いろんな意味で店主のこだわり抜いたお店。
評価は分かれるところだと思います。
きっと、大人数が来たら対応できないだろうし、
今回のように少人数で、空いている時に行けば
店主とも会話をしたりできてこのお店の良さが活かされると思います。
次はぜひ、隣の「野菜居酒屋 玄気」にも行きたいと思います。
鉄板野菜焼 玄気 (鉄板焼き / 神田駅、小川町駅、淡路町駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0
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