こんにちは。
9月から、月に一度全6回
【託児付コワーキングスペースを作る学びの6ヶ月】
(大野城市、男女平等参画推進センター、ままいる主催)
という講座を受講しています。
受講感想をつづりたいと思いつつ
ずるずると…今に至る![]()
第2回目は都合により欠席したので、
11月に開催された第3回目の感想を。
テーマは「チームビルディング」
いかにして、今ある資源を最大限に生かして、
最大の利益を生みだせるか???
をワーク形式で行う講座でした。
ワークといってもゲーム感覚で行うものだったので、
あっという間。
どういうゲームか、
詳しくは話せませんが、
机上の講座ではなく
実際に動いてみる!!
やってみる!!
体験することで知ることができる
そんな講座でした。
今まで、起業に関する講座を受講してきましたが、
その場では、なるほど~と思っていても、
現実とは添わなかったり、
聴くだけで満足したりが多かったように思います。
しかし、今回のワークでは、
チームを作り、
実際に、その場で、動いてみた結果、
問題点、
注意点、
仕事の進め方、
チームとしての動き方、
動きを妨げる思い込み・既成概念など
をみんなで共有していきました。
そういったことを
客観的にみることができる講座は初めてでした。
まず動いてみる。
やってみる。
大事ですね!!
今回の講座で気になった言葉があります。
プロトタイピング
(Wikipediaより)プロトタイピング(Prototyping)とは、実働するモデル(プロトタイプ)を早期に製作する手法およびその過程を意味する。その目的は、設計を様々な観点から検証する、機能やアイデアを形にすることでユーザーから早めにフィードバックを得るなど、様々である。プロトタイピングはシステム設計工程の一部として組み込まれることも多く、それによってプロジェクトのリスクと費用を低減させると考えられている。反復型開発では1つ以上のプロトタイプが作られ、欠陥や問題が徐々に解決されていく。プロトタイプの改善が十分なされ、機能/堅牢性/製造の容易さといった設計目標に達したとき、製品としての製造が可能となる。
なんだか意味を調べると難しいようですが、
講座の中では、
とりあえず、売れるものをつくって売ってみる。
そして、問題点・方向性などを検討・改善していく。
といったことでした。
PDCAサイクル
Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)
をコンパクトにやっていくかんじでしょうか?
やっぱり、
まず動いてみる。
やってみる。
大事ですね!!
とても参考になるお話だったり、
経験だったり、
ワークだったりなので、
少しばかり共有させていただきたいと思って
思い出しながら綴ってます。
