韓国家庭料理を味わい、詩を読む集まり「お茶べり会」ティーカップ

先日、第3回目が開催されました。


会場は、海が見えるカフェ「プティ・パレ・ア・ラ・メール」。

1階がパン屋さん、2階がカフェの素敵なお店です。

http://ppalamer.com/


よく晴れた1日。

窓の向こうに広がる海。明るい日差し。

平安で、おだやかな時が流れていました。


今回の詩のテーマは、『日常の向こうに広がる世界、ふとした瞬間に広がる想い』。

中原中也、立原道造、石垣りん…、詩のスタイルはさまざまです。

皆さん、深いところで感じとってくださり、詩を分かち合えることを本当にうれしく思いました。


続いて、「9月の瞑想」(誘導瞑想です)

美しい秋の自然の中を歩き、一人ひとりが実りを受け取りました。

天使の梯子(はしご)

ランチタイムは、料理研究家のアシスタントをされているYさんによる、韓国家庭料理。

天使の梯子(はしご)
▲トンチミミョン(水キムチの冷麺)、コッチョリ(白菜キムチの浅漬け)


素材の味が生かされている冷麺はあっさり味、のようでいて味わい深く、少し甘みのあるキムチも美味。

みんなが、おかわり。心のこもった料理をいただきながら、「幸せだな~~」としみじみ。



さまざまな話題について、おしゃべりが続きました。

安心感の中でつながって、オープンに話せる場所があるっていいですね。