まだ梅雨だというのに、この暑さ!

ブログの更新を長い間ごぶさたしてしまいました。

(人生を休んでいたわけでも、竜宮城へ行っていたわけでもありません)

その間、ブログに立ち寄ってくださった皆さま、本当にありがとうございます。


さて、昨日は3回目の「お茶べり会」でした。

新メンバー2人が加わった8人の女性たち、ますますにぎやか!楽しい時間を過ごしました。

天使の梯子(はしご)
▲会場は「富士見台農園」

美しいアジサイがあちこちに


天使の梯子(はしご)
▲木の階段をのぼって「ラピュタ」へ向かいます

 


前半は、リクエストをいただき『ポエムセラピー』講座。雨がテーマの詩など、数編を紹介させていだきました。

(途中でトカゲが登場。きゃーという大歓声!の中、部屋を横切って窓から外へ出て行きました)


そして、震災以後再び注目されている「生きる」という詩を読みました。



「生きる」


生きているということ


いま生きているということ


それはのどがかわくということ


木もれ陽がまぶしいということ


ふっと或るメロディを思い出すということ


くしゃみすること


あなたと手をつなぐこと   ~ (略)  

  

谷川俊太郎「うつむく青年」(1971年)より




最初は全員一緒に。続いて、一人一行ずつ、リレーのように読んでいきました。

みんなちがう声、さまざまなペース。

それなのに不思議と調和がとれていて、ぐる~っと環になって流れていきます。


判断しない、批判しない(自分も他人も)

言葉の海に安心して身をまかせる

すると、自然にハートがオープンな状態になります。これがみんなで詩を読む、味わうことの醍醐味!


後半は、静けさの中で瞑想タイム。

深呼吸して、リラ~ックス。

大地のエネルギー、天のエネルギーとつながってから、光あふれる「夏至の瞑想」をしました。



ランチタイムは、Yさんによる韓国家庭料理。

シーフード入りビビン麺、大根とにんじんのナムル、韓国かぼちゃなど。美味しかったです♪


天使の梯子(はしご)

▲差し入れのパン、漬け物…ごちそうの数々

食べる。飲む。おしゃべりする。笑う。共感する。びっくりする…生きている実感。

幸せなひとときでした。



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