皆さま、こんにちは

クレールホワイトニングの野田倫世です。
11月にバージョンアップした機械では
今までより広範囲に歯の白さが行き渡る
ようになり
同時に歯の輝き度もアップしました✨✨
これは光のパワーによって歯の質が
強くなるためで
光をあてる回数が増える程
歯の輝き・艶が増していくのです。
歯の艶の話をすると
肌の艶はよく聞くけれど
歯の艶って初めて聞きました(*_*)
と驚かれるのですが、あるのですよ
歯も肌と同じで年々老化していくのです

肌が乾燥してシワが目立つのと同じように
歯も透明度と光沢がなくなり
見た目にもわかるようになってきます。
艶のある肌というのは
なめらかでハリのある肌をいい
艶のある歯というのは
宝石を磨いたような光沢のある歯をいいます

通常のホワイトニングは白くなっても
高濃度の薬剤により
光沢がなくなってきます。
ですがクレールホワイトニングでは
低濃度の薬剤と光の作用により
エナメル質が修復されるので表面が
ツルッとし艶が出てきます。
エナメル質とは
歯の表面を覆う人体で最も硬い組織です。
硬い=丈夫なイメージがありますが
決してそういう訳ではありません

ブラッシング圧の強さによっては表面に
傷をつけてしまったり
酸を多く含む飲食物を日常的に摂っていると
エナメル質が溶けていきます。
そうするとエナメル質の表面が
ざらさらしたり凹凸ができ
着色がつきやすくなるのです。
最近歯に色がつきやすい…
前より着色しやすくなってる気がする…etc
という方はエナメル質のダメージが原因かも
しれません。
元のエナメル質に戻すのは
初期の頃でしたら唾液の力によって
ある程度可能かもしれません。
ですがエナメル質は日々微細なダメージを
受けているので
修復が追いつかず年齢と共に元に戻り
にくくなります。
私も以前は着色しやすく歯のクリーニングで
除去して貰うことで対処していましたが
暫くするとまたついてくるという
繰り返しでした

今のホワイトニング機械でするようになり
以前のような着色がつかない歯になりました。
それはエナメル質表面の微細な傷や
凸凹がなくなり
着色成分がつきにくくなったからと
日常のホームケアを続けているからです。
※ホームケアについてはこちら→★
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歯に良いホワイトニングをしたい
美しい白さにしたいという方は是非クレールホワイトニングに
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