桜散らしの雨今朝の雨は「桜散らしの雨」だよな。見事に咲いていた桜も満開のゆえに散りやすく散って落ちた花びらは「小野小町」の和歌のように人生の哀愁が漂うよな。(茶唄鼓現代語訳)桜の花の色は 虚しく色あせて春の雨の降っている間に桜は散り、ちょうど私の美観が衰えるように恋や世間の諸々の事を思い悩んでいるうちにひと雨ごとに木々は緑を増してゆきます。青空の中で美しく咲く桜を見てしまったので雨に打たれて散っていく桜は余計に悲しいよネ!ウムウム・・・茶唄鼓は教養と栄養が生き渡ってるよな!