みなさまこんばんは。
今日(もう昨日)は
母の日でしたね。
ワタシのパートナーの
しーさんは
3年ぐらい前から
認知症のお母さんを
サポートするために
神奈川(実家)と東京の
二拠点生活をしています。
ときどき
お手伝いに行くのですが
(ごはん作るぐらいだけどね)
そこで
お母さんを笑顔にしようと
一生懸命に
がんばる彼を見るたびに
思うのです。
男の子って
いくつになっても
ずっとお母さんに恋をしてるんだな
と。
もちろん
【愛】も感じるけど
【恋】の方が
しっくりきます。
そういえば
清志郎の
「デイ・ドリーム・ビリーバー」も
もう今は彼女はどこにもいない
朝早く目覚ましがなっても
そういつも彼女とくらしてきたよ
ケンカしたり仲直りしたり
ビアリストックスの
「はだかのゆめ」も
降り頻る雪まぶたに落ちて
冬の別れを忘れさせる
どこまでもずっとあなたと二人で
いられるなんて 馬鹿げたゆめを描いてた
亡き母への思いを
歌っているけど
せつない恋の歌
にもきこえるもんね。
男の子の
母を想う気持ちって
繊細で
美しいな
と
母の日にあらためて
思ったのでした。
またね![]()
