みなさまこんにちは。
とても寒いですね。
今日は
自分の現実を知る
ことについて
考えたことを書いてみます。
もしも
ものすごく
ガッカリする結果
になったとしても
たとえ
長い間信じてきた前提が
崩れたとしても
【現実を知る】
ことは必要なんだな。
…と思うようになりました。
ふわふわした希望で
コーティングした
現実ではなく
【自分のほんとうの現実】
を
知ることは大切。
たしかに
自分を直視するのは
勇気がいるし
最初は
思ってた自分と
現実の自分との
あまりの落差に
愕然とすることもありますが
(ワタシだけかも)
何度も落ちこみながら
チラ見を繰り返すうちに
ショックにも
痛みにも
じわじわと慣れて
ふわふわの希望で
自分を霞ませなくても
大丈夫になるし
誰かの評価に頼らなくても
特別じゃなくても
いいんだ。
とわかる。
きっとそれが
【自分を認める】
っていうことなんだろね。
事実を知ることでしか
たどり着けない答えが
あるんだよね〜
あるんですよ〜。
…と
還暦を過ぎて
遅まきながら
しみじみ腑に落ちたワタシです。
知世さんの声が沁みたら
冬です。
ハシレハシレ ハクバノムレ
タカクタカク イナナケ
スミシヒトミ ウルワシクテ
カワスコトバ ナニモイラナイ
またね![]()
