先日
船越コータくんの重ね煮講座に参加しました。
船越康弘さんの料理教室に参加してから約1年、
新たな気づきがたくさんありました!
2つのワークをしたあと、
お馴染みの重ね煮を口に含んでのグラウディングの実験
そして重ね煮を作ります。
まな板に向かう姿勢
包丁の使い方
コータくんに少し修正してもらって、
包丁に指を添えてもらいつつ、玉ねぎを一切り。
気持ちいい~~♪
思わず口にすると、
コータくん
「みんなにこれを伝えたかったんだ」と。
初めての感覚だった!
身体に1つの力も入ってなくて、玉ねぎもなんの抵抗もしない、
相思相愛なの!
たった一切りで玉ねぎと愛しあえたよ

わたしが気持ちいいと感じてるなら、
今向き合ってる素材も気持ちいいはず!
玉ねぎはそれはそれは薄く、断面も美しく切れた。
ヨガで例えるならダウンドッグの気持ち良さな感じかな~
身体の中をスーッと風が通り抜けるような、あの感覚。
コータくんは毎瞬毎瞬この感覚で素材と向き合っているんだなぁ…
各グループで作った重ね煮をみんなで全部味見して、最後に子供達だけで作った重ね煮を食べた。
一番甘くて美味しかった♪
形も不揃い、姿勢も包丁の持ち方もルールなし。
でも思い込みも悩みもなく、自由で今を楽しんでる重ね煮なの。
形じゃないね
在り方だね
「重ね煮がすごいんじゃないよ
そこまでのプロセスなんだ」
とコータくん
包丁が切れないってよく言うけど、
在り方次第なのよ。
フォーカスするところを変えてみよう!
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切り方で甘さが変わる実験もしました
愛と感謝の重ね煮講座でした♡




