先週は旅行をめいっぱい楽しんできたから
この三連休はしっかり身体を休め、旅行に行けたことに感謝して丁寧に家事をし、お掃除などしております♪♪♪
さて
お絵かきの記憶Part2です
お絵かき①の記事はこちら
この記憶はずーっと覚えている記憶
30年以上前のことです
私の通っていた保育園は田舎にあるとっても小さな園で、一学年15~20人程度でした。給食費はお米持参という、どの家庭にも田んぼがあるような田舎の園。
年中の時のこと
年長さんが卒園を迎えるにあって、年中さんが年長さんの似顔絵を描くことになった。
卒園式にその絵が飾られるんです。
一人一人どの子を描くのか担当が決まって、わたしは年長さんの中で唯一髪の長い子を描くことになった。
先生から顔だけを描くように言われた。
首は描かなくていいって。
その時わたしは困っちゃったんです。
私が描くのは髪の長い子だから、首のうしろにも髪はあるわけで、髪の毛をどう描こうか?って。
で
首は描かず首の後ろの髪は描いたんです。
ほおやあごの下に髪を描いたわけです。
先生に怒られました。
なにヒゲ描いてるの!と
先生から話を聞いた母からも怒られた。
ヒゲじゃない髪の毛を描いたんだよと何回説明してもわかってもらえず、
30年以上経った今でも母から「あんた、ヒゲ描いたよね」と言われます。
ずっとこの記憶に執着してた。
2ヶ月ほど前その理由がわかった。
母に信じてもらえなかったことが悲しかったんですね。
そこからどかーんと感情が溢れ、いろんな思いが噴き出した。
そして今
「わたしは髪の毛を描いた。」と自分がわかってるからそれでいいと思っています。
真実はわたしが知ってる
感情を伴わないただの記憶になったよ